ワーホリ経験はキャリアに繋がる?長い〇〇で見れば繋がります。

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ワーホリ行く人
ワーホリってキャリアアップに繋がりますか?

ワーキングホリデーはあくまでも休暇と言われる記事をネットで見るし、逆にキャリアに繋がる!という記事を見ます。

どっちが本当なんでしょうか?

そんな疑問に答えます。

結論から先に言うとワーホリでキャリアアップは難しいです。
ただし、キャリアダウンすることも無いと思います。


日本:今までと同じレベルでの再就職が出来る
海外:あなたの学歴&職歴に合う日系企業(アジア圏)

この2つであれば十分可能です。

この記事の内容
  • ワーホリ=休暇は正解
  • キャリアはつくれる

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。現在はワーホリのサポートも行うセブ島にある語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に働いています。

ワーホリで知り合った友だちが10年後の現在どんな職業で働いているかも知っていますし、今もワーホリをサポートしているので帰国後の様子なども見ています。

またフリーター、正社員、派遣、フリーランス、経営者を経験しているので大体社会の仕組みが分かってきたと思います。

そんな背景の僕がワーホリの経験はキャリアに繋がるのかについて伝えます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートもしています。ホームページはこちら 

ワーホリ=休暇は正解

ワーキングホリデービザは就労、就学ができる自由なビザで18〜30歳の日本国籍を持つ方なら誰でも使える便利なビザです。

ただし企業側からの目線で語ると一年間休んで好きなことやっただけ、ワーホリ=遊びです。なのでワーホリの経験を使ってキャリアアップすることは難しいです。

優良企業であればあるほど、国内の高学歴エリートや海外の大学卒業者などの優秀な人材が集まるので。そこであなたにワーホリ経験があっても勝負になりません。

ただし、ワーホリ後の人材をどこも欲しがらないわけではなく、1年の海外経験をした若い人材を欲しがる企業は日本国内にも海外にもたくさんあるので安心してください。

ワーホリ後の第二新卒・既卒の就職活動

論より証拠、ということで実際にワーホリをしてキャリアアップしたのかを4名を例に確認してみてください。


Aさん(25歳)
大学在学中に1年間の交換留学の経験あり
TOEIC920点
→年収600万円の外資系に就職

Bさん(25歳)
専門卒業
ワーホリで2年間海外(英語苦手)
→年収400万円のアパレルショップ店長

Cさん(23歳)
大学在学中に休学
ワーホリで1年間オーストラリア
→新卒で都内IT系企業に就職

Dさん(25歳)
大学卒業後にワーホリ
社会人経験なし
→年収400万円のメーカーに既卒入社

などなどこんな経歴です。

この記事でもワーホリから帰ってきて10年経ったので知り合いが落ちぶれているのか確認して見ました。
【関連記事】ワーホリ勢その後は派遣?何して生きてるのか4人に聞いてみた。

学歴&経歴で決まる

この4名のパターンを見てもらえば察しがつきますが、それぞれの学歴と経歴でキャリアが決まります。

残念ながらワーホリをしてもキャリアアップに繋がりません。

僕みたいに無名の大学卒業生や、短大卒、高卒の場合、日本だとキャリアをつくる就職自体が難しいですが、転職を前提とした海外就職であればキャリアアップに繋がります。

また2年では達成できないことも5年の中長期的視点があれば高卒でもキャリアアップできます。
【関連記事】【高卒必見】英語ができれば海外で仕事ができる!

採用される側が強い時代

今の日本は少子高齢化、採用される側が強い時代になりました。

最近はテレビやニュースでも日本企業が外国人人材の確保に力を入れているのを知っている人も多いと思います。

その外国人労働者が増えるとその外国人とコミニケーションできる人材(グローバル人材)が必要になります。

グローバル人材は英語が話せる以外にも現地に住んだことのある経験を持ち合わせた人です。そのきっかけつくりにワーホリはぴったりだと思います。

実際の採用面接につかう履歴書の書き方はこの記事が参考になります。
【関連記事】就職する気は2%だったけどワーホリから帰国して正社員になった話

まとめ

まとめると、ワーホリ後にグンっとキャリアアップすることも無ければ、ガクッとキャリアダウンすることも少ないです。

またワーホリ後に海外就職をして実務経験を得るキャリアパスは長い目で見るとキャリアアップに繋がります。

なので、キャリアアップを目的としたワーホリ(1年)はおすすめしませんが、海外に行って見たい!英語話せるようになりたい!という方はなるべく早いうちにワーホリで海外に挑戦してほしいなと思います。

人を選びますが、ワーホリ・2カ国留学のサービスをETHOS(エトス)でも提供しています。
ワーホリで失敗したくない人におすすめです。

<ETHOSの2カ国留学>

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

英語を使いこなす、2カ国留学

1年で英語を使いこなして、将来に繋がる英語力を身に付けたい方に2カ国留学をおすすめしています。毎月人数限定で説明会を東京・大阪で開催してます。

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>