ワーホリの英語レベル実際どれくらい必要?

ワーホリに必要な英語レベルってどれくらい?

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

オーストラリアにワーホリに行きたい!だけど、英語レベルが中学生の英語もできない・・・
 
英語ができないと現地で語学学校に通えるどうか不安になりますよね。実は英語が全くできなくても、初心者から上級者までクラス分けされている語学学校に通うことができます。
 
問題は語学学校に通えたとして、自分が思い描く留学ができるのかどうかです。ここではオーストラリアのシドニーにワーホリをした経験を元に実際にどれくらいの英語力がワーホリに必要なのか説明します。これからワーキングホリデーを考えている方はぜひ参考にしてください。
 

クラスに集まる生徒のクオリティ

冒頭でもお伝えした通り、英語ができなくても語学学校には通えます。それは英語学校は英語レベルによってクラス分けされているからです。基本的なクラスの分けかたは以下の通りです。
 
Beginner(ビギナー)
Elemntary(エレメンタリー)
Pre-intermediate(プレエレメンタリー)
Intermediate(インターミディエート)
Upper-intermediate (アッパーインターミディエート)
Pre-advanced  (プレアドバンスド)
Advanced     (アドバンスド)
 
語学学校に入学すると英語力の判断テストを受けて、その結果によりクラス分けされます。ここで英語がしゃべれない場合は1番下のビギナーに振り分けられます。
 
1番下のクラスにいる人たちは英語に対する意識も必然的に低いだけではなく、基本的にアジア人だけで構成されます。
 
多国籍な語学学校を選んだとしても英語力が低ければ、最悪日本の英会話スクールに通ってるのと同じ環境で留学生活がスタートすることになります。Twitterでも同じような意見があります。
 

 

クラスにいたのはほぼアジア人

クラスにいるのは全部アジア人
僕もそんな1番下のクラスに入ったので、クラス15人前後のうちコロンビア人とスイス人以外はほとんど台湾人と韓国人、それと日本人でした。
 
ちなみに学校自体は多国籍な学校がいいかな〜なんて選んだので学校自体にはヨーロッパ系の留学生もたくさんいましたが関わりはありませんでした。我ながらアホですね。
 
実際に1番下のクラスにいましたが、その時のクラスメイトで英語がペラペラになった日本人は僕の知る限り1人もいなかったと思います。

学校によってクラス分けは様々

学校によってクラスの分け方は様々です。だいたい6クラスあるところもあれば4クラスしかない学校もありました。また同じクラス名でも学校によってレベルが様々です。
 
僕の場合ははじめの学校はたしか6クラスありましたが、次の学校はクラス数が少なく生徒の数も15人以上いたと思います。2校目のクラスはIntermediateでした。
 
その多くはタイ人で、タイ料理屋で働きながら語学学校に通いTAFEを目指していました。TAFEとは日本で言う専門学校です。
 
TAFEに入るためにはIELTS5.5(TOEIC650点)の英語力が必要ですが、IELTS5.5を取得する代わりにTAFEの付属英語学校に通って学校からTAFEにエントリーするための英語力が身についたと証明されれば入学できます。
 
タイ人のクラスメイトはそのために頑張っていたのをよく覚えています。
 
その後、Upper-intermediateのクラスに入った時にいた中国人の男女はすでに大学入学が決まっていて、そのつなぎで語学学校に通わなければいけなかったから授業に出る態度が最強に悪かったのは今でもよく覚えています。
 
大学入学にはIELTS6.0(TOEIC700)から6.5(TOEIC800)が必要です。僕も滞在9ヶ月の時に学校でIELTSに向けた小テストで6.0、その時に受けたTOEICが695点だったので、何となく合っているかなと思います。

一般的な英語ができない日本人の生活

外国にいくなら英語ができないとダメというのが常識的にありますが、残念なことに英語ができなくても、何とか暮らせてしまいます。
 
英語がしゃべれなくても日本人とは友だちになれるし、英語が必要ないアルバイトにいくらでも就く事ができます。
 
そんなワーホリできた日本人は2〜3ヶ月語学学校へ通い、英語が話せないまま卒業して英語が喋れない日本人が働く日本食レストラン(ジャパレス)で働くパターンが多いです。
 
僕もはじめの学校は4週間だけでしたが、その後ジャパレスだったので、このダメなパターンで過ごしていました。
 

 日本人のコミニティに入ることは問題ない

「日本人だけで固まるのは良くない!」なんてよく書いてありますが、別の国の人たちも同じ国同士の方が仲良くなりやすいので同じように固まります。別に日本人コミニティに入ることは何も悪いことではありません。逆にむやみに距離を置く方がどうかしてると感じます。
 
問題は英語ができないとそれ以外の人間関係を構築するのが難しくなることです。
 
英語ができる日本人は日本人同士でも集まりますし、職場や趣味などで日本人以外の人間関係で集まることもあります。

英語力はあればあるだけ良い

ワーホリに英語力はあるだけ良い 
留学したい女性
じゃあワーホリに必要な英語レベルはどれくらいなの?
ETHOS
英語力はあればあるだけ良いよ!
これが答えになってしまいます。
 
英語が喋れないとジャパレス以外で働くことを選択肢に入れることもできませんし、そうすると必然的に友達は外国人ではなく日本人が中心です。
 
あとは日本語が得意な韓国人やアジア人。彼/彼女たちは日本に留学した経験があったりするので日本語がとても上手です。
 
日本に留学していたときは日本人とほとんど関わることが出来なかったけど、オーストラリアに行ったら同じ英語を勉強する友達として日本人とたくさん友達になれた!
ブラジル人
日本にいる時より今のが日本語うまいよ。笑
 
本当にこう言ってくる韓国人やブラジル人の友だちもいます。
 
日本に留学する外国人も、日本人と関わりたくても日本語ができないから関われずに帰国するパターンが多いようです。ワーホリに行く日本人が現地の人たちと関われずに日本人だけしか友達ができなかったとよく言われるのと全く同じ境遇ですね。

TOEICで600点

TOEICで600点とるのと同等の勉強時間を
 
TOEICの点数がそのまま喋れる基準にはなりませんが最低でも600点くらいはあるといいです。とは言え別にTOEICを勉強しろと言うわけではなく勉強時間の目安にと言う意味です。
 
よくある試験対策的なTOEIC対策はテストを受ける時のスコアアップは望めますが、英語力アップになるわけではありません。
 
TOEIC450点の人が600点まで伸ばすのに450時間必要と言われているので、ワーホリでオーストラリア入国までに450時間以上は勉強しておけばそれなりの英語力が身についていると言えますね。出発前に英語を勉強しましょうには、しっかり理由があると言うわけです。

ワーキングホリデー前の英語力の伸ばし方

じゃあ、実際にどんな方法で英語を勉強すればいいのでしょうか。ワーキングホリデー前にできることを紹介します。

英会話スクールに通う

自分で英語の勉強の仕方がわからないなら英会話スクールに通ったり、オンライン英会話でレッスンを受ける方法があります。お金がかかってなかなか実践できないかもしれませんが、お金に余裕がある方におすすめです。

映画や海外ドラマを英語字幕で観る

自分の好きな映画や海外ドラマを英語字幕つきで何回も観るのはおすすめです。僕もカンフーパンダ、Super badなどを回数は覚えていませんが100回以上は観たと思います。
 
Super badにはララ・ランドでアカデミー主演女優賞を獲得したエマストーンもでています。
youtubeも同じような理由でおすすめです。
 
 
TEDトークもたまに英語学習に役立ちますが、シーンと関連付けて覚えることができるので映画の方がおすすめです。
 
本当は映画を最初から最後まで暗記できるほどが理想的ですが、少なくともお気に入りのシーンの会話は、暗記して覚えられるまでになりますよ。ただし映画を選ばないと、使えるフレーズがないかもしれません。

podcastを聴く

iPhoneを利用しているなら知っている方も多いと思いますが、iTunesで無料で聞けるのがpodcastです。そのなかでもオススメなのがバイリンガルニュースです。トピックがマニアックなことも多いですが、あまり日本では話題にならないニュースを英語と日本語で会話形式で伝えてくれるので、楽しく英語を勉強できます。毎週木曜日に更新されます。
 
バイリンガルとバイカルチャーの違いって何だろうって言うのも聞いてるうちに理解できるのですごいおすすめです。(私自身もう一年以上リスナーになってます)
 
ETHOSでもフィリピン留学委員会と言うpodcastを配信しています。セブ島にいる日本人をゲストにインタビューしているのでぜひ聞いてみてください。今後は海外にいる日本人をゲストに配信していきたいです。こちらは毎週日曜日に更新しています。
 
毎週木曜日はバイリンガルニュース、毎週日曜日はフィリピン留学委員会ですね。

フィリピン留学する

もう日本にいたら絶対やる気にならない、でも海外に行って英語は喋れるようになりたいと言う方。ワーホリに英語力ゼロでいくのはおすすめしませんが、フィリピン留学である程度基礎をつけてからワーホリにいくのはOKです。
 
 
お隣の韓国では10年以上前から、フィリピンで3〜6ヶ月間留学したあとにカナダやオーストラリアに留学する2カ国留学が盛んです。ETHOSの留学生の3〜4割はその後にワーホリに行くパターンが多いです。

目標は450時間の英語学習

最後までご覧いただきありがとうございました。ワーホリで学べることは何も英語だけではありません。ですが英語はひとつの大きな目的ですよね。
 
まずはワーホリする日程を余裕を持って設定して、お金を貯めながら空いた時間で英語を勉強する習慣をつけてください。いつもの音楽の代わりにpodcastでバイリンガルニュース(ついでにフィリピン留学委員会もお願いします)を聴くだけでも、確実に効果はでてきます。ワーホリ前に450時間を目標にぜひ頑張ってくださいね。
 

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ワーホリに必要な英語レベルってどれくらい?

ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

英語を使いこなす、2カ国留学

1年で英語を使いこなして、将来に繋がる英語力を身に付けたい方に2カ国留学をおすすめしています。毎月人数限定で説明会を東京・大阪で開催してます。

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>