Thank you で物足りない時にありがとうを英語でもっと伝える表現

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「ありがとう」は、「Thank you」です。「すいません」は、「I am sorry」です。なにを今更、と思った方!日本では「すいません」と言うべき場合もアメリカで「I am sorry」だと変な印象を与えてしまいます。言語を学ぶには文化も学ぶ必要がある。どこかで聞いた言葉ですが今回もバッチリ説明していきますのでご心配なく。今回は、言語の文化的側面に触れていきます。

ありがとうvsすいません:基本編

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日本語の場合、何かをしてもらった時謙遜して、「どうも、すいません」と言うときがあります。つまり、「わざわざ、そんなことをさせちゃって、申し訳ないです。」という意味ですよね。

そこで堂々と、「ありがとう」と言うより日本語の場合、「すいません」の方が、より適切な場合があります。ただし英語の場合、「I am sorry」だと、そのようなニュアンスがでず不思議な印象、もしくは変な印象を与えてしまいます。英語の場合、「ありがとう」か「すいません」を迷った場合とりあえず、「ありがとう」(Thank you.)でいきましょう。

ありがとうvsすいません:応用編

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一応なんかしてもらった場合英語では、「すいません」でなく「ありがとう」が安全です、と書きましたが英語の場合でも、相手が非常に手間暇かけて何かしてくれた時ただ単に、「ありがとう」では物足りないときがあります。ただし基本編で、「すいません」は変、と伝えたばかりです。ではとうすればいいのかを今からお伝えします。

英語の場合よく

You didn’t have to do that.

(そんなことしてくれなくてもよかったのに → わざわざそこまでしてくれてありがとう)と言いますので覚えておきましょう。上記以外にも、

I didn’t expect this at all.

(まったく予想してなかったよ)

This is an unexpected surprise.

(予想もしなかった嬉しいびっくりだ)

How thoughtful of you.

(いろいろ考慮してくれてありがとう)

などなど、自分なりに嬉しさと感謝を表現できます。ただし、気付いて欲しいことはやはり、「すみません」というニュアンスではないということです。「I am sorry」は、「残念に思う」という意味なので日本語の「すみません」とはちょっと異なりますので確認しておいてくださいね。

全然大したことないですって英語で言う?

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上記の、基本編と応用編をしっかり理解したならこちらの活用編もすっと頭に入ってくるはず。

日本語では、文化的にもう1つ素直に「ありがとう」が言えない場面があります。それは、誰かに褒められたときです。誰かに褒められると、たいてい「いえいえ、とんでもないです。」「まだまだです。」「全然大したことないです。」というような回答をよくしますし、実際そういうときもありますよね。

ただし英語文化の場合は、ちょっと違います。たとえそれが、一般的に見ても、本当に大したことがなくても褒められたら、通常はそれにたいして「ありがとう」が、自然な返答です。

誰かに褒められて、それを否定するのは英語的でもなく、謙遜を表現できることでもありません。とりあえず、「ありがとう」(Thank you.)は必須です。その後に「頑張ってるんだ。」(I’m working on it.)「まだまだ頑張らないとなんだ。」(I have a lot more to work on.)などと自分なりに、付け加えることができます。

ここでも、「自分は大したことないです」と、自分を否定したり、「そんなことないです」と、相手の褒めコメントを否定したりすることはしません。ここも言語よりも、文化の違いとして確認しておきましょう。

まとめ

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言語と文化は、切っても切れない仲です。言語を学ぶにあたってこのことを意識しておくことは非常に大事です。こんなアドバイスを一度ならず聞いた方も多いかと思います。

せっかく学んでいる英語も、文化ごと学ばないと言っていることが感性的には、日本人ポイかもしれません。つまり、発音が良くて、文法が正確で、語彙力があっても最終的には、その人が何を話すかということが大事です。

言語を学んでいる最終目標が、その言語をネイティブとして使う人たちの文化を学ぶことにつながるとよいですね。異なる言語を話すとき、話す言語によって自分の性格が変わる、というようなことを話すことがあります。

言語はその人の性格まで影響するんでしょうかね~~。その意見は、それぞれみなさんのこれまで、そしてこれからの経験による判断にお任せします。

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ABOUTこの記事をかいた人

ippei

自分の厄介な好奇心と日々葛藤しています。アメリカ在住10年。外資系企業3社。福生でC2GIという英会話/日本語スクールを運営しています。街で見かけたら、声かけてね(笑)

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