行ったら違った!?フィリピン・セブ島留学の失敗は留学生の被害妄想

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

高城剛氏の著書「21世紀の英会話」によると英語の学習環境が21世紀になって劇的に変化したようです。今までの留学圏より近く、より安く、より手軽にフィリピン・セブ島が認知され、留学はお金がないと行けないものではなくなり、多くの人が手軽に経験できるようになりました。
 
今回はそのフィリピン留学で失敗(英語力が伸びない)する人と、成功する人たちを語学学校に関わりながら見て、感じてきたことを書いていきます。
 
これからフィリピン留学を考えている人はぜひ読んでください。
帰国組にとってはあるあるネタかもしれません。
 

全部フィリピン留学エージェントが悪い

googleで「留学エージェント」と検索すれば関連キーワードに「評判」と出てくるほど、検索ユーザーが留学エージェントに気を使ってることがウェブ上でも感じ取れます。約3年間ほどフィリピン・セブ島にある語学学校ETHOSに関わっている関係で他の語学学校の評判も留学生などから伝わってくるので、オンライン、人づて、留学生本人と様々な場面で感じ取ることができます。

google で「留学エージェント 評判」とでてくる

google で「留学エージェント 評判」とでてくる

そのなかには「HPで見たより施設がきれいじゃなっかった」「実際はプールに苔が生えてて使われてなかった」など学校側が情報と現実の乖離が問題視されます。
基本的に留学は売ったら終わりのビジネスで、ホームページでどれだけ留学生の気持ちを掴むかが重要です
 
だからと言って留学にくるすべての生徒の言い分が正しいとも言えないな。そう思える留学生をたまに見かけたり、話に聞いたりします。
 
実際にないものをあるように表現するのは

リピーターがつかないビジネスだからこそ表現が大げさになる可能性がある

フィリピン英語留学は安・近・短がキーワードで、フィリピンの英会話学校に留学した場合の費用の相場を驚異的な低価格だと高城剛氏が21世紀の英会話で書いているように、今までお金がある人しか行けなかった正規留学や、オーストラリアなどのワーホリよりも安くて、近くて、短期間で行けるセブ島留学が認知されるようになり、なおいっそう楽々とインスタントに留学を楽しめるようになりました。(1)
 
現にフィリピン観光省はよると、フィリピンの日本人留学生数は2010年の4,000人から2015年には3.5万人に上昇しています。(2)

招かれざる留学生 

フィリピン観光省は日本人留学生を年間5万人達成を目指しています

フィリピン観光省は日本人留学生を年間5万人達成を目指しています

複雑で難しいものがシンプルで楽になっていけば、そのサービスや商品を利用する人口は拡大します。
プレステやwiiを持ってる人口よりもスマホでモンストやツムツムを手軽に楽しむ人口の方が圧倒的に多いのも、専用の端末も購入する必要がなく、スマホで基本無料で使えるようなった。つまり手軽になり利用者が拡大したからです。
 
ついには、72歳のお年寄りがポケモンGOをやっていたら、近所に徘徊してると勘違いされるほど広がりを見せています。(3)
 
 72歳のおじいさんが徘徊と勘違いされるほど広まるスマホアプリ

今までゲームをしていなかった人にも広まるスマホアプリ

 サービス、商品がより低価格で利用できるのは一見いいことに見えますが、いいことばかりではないようです。
 
近所の食品スーパー「ライフ」に掲示された「お客様の声」です。
98円の卵を買うのに1,000円も買わなければならないのはおかしい「お客様」の筆跡が怒りを伝えます。これは「お1人様1個限り」といった、個数制限だけだった卵ワンパックの特売を、1,000円以上買った特典としたことへのクレームです。ママに背負われた乳児から祖父母まで「卵パック」だけを持ち、家族全員がレジに一列に並ぶ光景を見ていたものとしては店側に同情してしまいますが、安値を求める客は「自分」が絶対で、店の都合を斟酌することはなく安く売れと「声」を上げます。(参照:web担当者Forum
 
スーパーの98円の卵のように低価格は集客力を持つわりに客層を低下させます。これと同じようにフィリピン留学でも値段の安い学校にくる留学生と、値段が高い学校にくる留学生の目的意識に違いがあります。
 
低価格は集客力を持つ変わりに客層を低下させる

低価格は集客力を持つ変わりに客層を低下させる

幸いなことにETHOSには、真面目に英語を勉強しにきて自発的に行動してくれる留学生が多いです。典型的な例を紹介すると、ETHOSに半年間留学してくれている岡田純宜さんは岡山県出身の大学3年生。1日4時間で余った時間を有効に活用して英語力を伸ばしていると私のところまで話が届きました。
 
授業は4時間ですが授業が終わってからも予定が毎日つまっています。現地のジムに行き体を動かし、そこで作った現地の友だちと遊びに行く、ホームステイ先のアメリカ人と話す、いろいろ自分から動いて機会を作り、その間を使って宿題をこなしています。
 
このように、しっかりと目的意識を持ち留学しているのでムダに過ごす時間なく過ごしています。不満を漏らすヒマすらないようです。

 現地アメリカ人コミニティの輪に入れる環境

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ETHOSではアメリカ人の環境のなかで過ごせます。講師たちと教会に行けば、講師の教会にいる友だちの輪にもすんなり入れます。このように英語ができない日本人がローカルの環境に入れる環境を提供しています。
 
ローカルの環境に英語ができない日本人が入るのは、オーストリアにワーホリで行っても、アメリカに大学進学目的で行っても甘くないです。その結果、多くは留学生同士で固まります。
 
英語が喋れなければ、喋れない人たち同士で友だちになる

英語が喋れなければ、喋れない人たち同士で友だちになる

セブ島でアメリカ人講師からしっかり教えてくれるのもETHOSだけですが、英語が話せない日本人にアメリカ人のコミニティに入り込める環境を提供している語学学校を他に聞いたことがないです。
 
英語が喋れない日本人がワーホリに行っても語学学校では現地の友だちは作れません。英語が喋れない他国からの留学生と同じレベルのクラスに入り、そこで友だちをつくります。
 
もしそこで、現地のコミニティの輪に入るなら自分で動く必要があります。日本で自分のまわりに日本語の話せない留学生の友だちがいないように、留学先の言語が喋れないまま現地のコミニティに入れるほど生易しくないです。
 
同じように英語の喋れない韓国人との国籍比率を気にしている学生や、アメリカ人コミニティの輪に入って英語が喋れる環境を有効活用している岡田さんのような人もいれば、フィリピン留学にきて不満を漏らす留学生などいろいろな留学生がいます。

英語力(スピーキング)が伸びない人は不満を語る

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http://www.sbs.com.au/yourlanguage/node/596762?language=it

文化勲章受章した小説家の井上靖さんが言うように結局「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」ようでわざわざ高いお金を支払い、時間を作ってきた慣れない国の環境に入っても文句しかでてこないのなら、そのまま日本で暮らしてるほうが幸せです。不満のでないものにお金を使えばもっと、幸せです。だからこそ、せっかく困難な場面に自分を置いたのなら「崖っぷち、だーい好き」とその場所を楽しむ精神が必要です。(4)
 
http://pic.prepics-cdn.com/thlove39/44239396.gif

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 同じ環境を与えられても受け取る人の気持ちひとつで環境は変わります。学校側の人間としては、より快適なサービスを提供するべきだと思いますが、なんでもやってもらえると思っている受け身の人に、お金を払ってもらってまできてほしいと思う学校は少ないと思います。
 
不満を漏らす人は、ただ自分が動かないだけの被害妄想で受け身な人ほど不満をもらす傾向がフィリピン留学の生徒にも当てはまってしまうのは仕方のないことですが、1人でも少なくあってほしいと思っています。
 
「この単語の意味わかりません、どうすればいいですか?」じゃなくてググればすぐ出てきますよ。
 
(1)高城剛著:21世紀の英会話
(2)フィリピン政府観光省発表の日本人留学生の推移
(3)女性セブン2016年9月8日号
(4)崖っぷち、だーい好き
 

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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