フィリピン・セブ島留学中の服装はどうするか?【男性編】

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フィリピン留学中の服装はどうすればいいんだろうか?半袖だけで大丈夫?そんな疑問に答えます。

この記事の内容
  • 留学中はどんな服装をすればいい?
  • 留学にどのくらい服を持っていけばいい?
  • フィリピン留学中の洗濯方法

結論から言うと、普段は半袖で大丈夫ですが、温度調整をするために薄手の上着を持ってくると便利です。

この記事を書いている僕は、フィリピン滞在歴が1年7ヶ月を超えており、現在もセブ島の語学学校ETHOS(エトス)に関わっています。
 
実際に留学中の生徒の服装なども含めて、男性の服装に特化して解説していきます。
ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

フィリピン・セブ島留学中の服装はどうするか?【男性編】

フィリピン・セブ島は1年を通して気温が28度前後なので、毎日が日本の夏のような気候です。
 
留学生活を送るのに、基本的に半袖・短パン・サンダルという服装で大丈夫ですが、フィリピンでは室内が異常に冷房が効いていたりするので、薄手の上着とスウェットの長ズボンを必ず持ってきてください。
 
留学で相部屋の場合、ルームメイトと部屋を共有します。部屋の温度もエアコンで調整できますが、微妙に暑い・寒いって時は上着などで調整すると便利です。
 
セブ島とマニラの年間気温は下記の記事にまとめています。
 

フィリピンの強い日差しにも注意してください

フィリピンは日差しが強いので帽子やサングラス等の日差し帽子グッズも持っていきましょう。
 
強い日差しはあなたの目にも悪影響で紫外線をサングラス無しで浴びつずけると白内障になり最悪失明する可能性もあります。
 
また、ビーチに行く時に日焼け止めを使用せずに遊ぶと、真っ赤に日焼けして、酷いと、日焼け後に汚いソバカスが自分の肌に一生付いてしまう可能性もあるので注意です。
 
日差しが強いフィリピンでは外出時にサングラスや帽子着用は習慣つけましょう。
 
日焼け止めの効果や実際に留学生が使っていた、おすすめの日焼け止めグッズはフィリピンでビーチに行く時のおすすめの日焼け止めは?で解説しています。
 

フィリピン留学にはどれくらい洋服を持っていけばいいか?

フィリピン留学には1週間分の洋服を持っていきましょう。
持っていく洋服が多すぎても荷物になってしまいますし、少なすぎても洗濯の回数が多くなってしまい大変です。
 
フィリピンではランドリーを使えば、1週間分の洋服も300円前後で洗濯・乾燥後に、綺麗に畳んできれます。
 
留学中の洗濯方法は下記の記事で説明しています。
 

洗濯の際の注意点

フィリピンは水も悪く、洗濯機のクオリティーも低いので洗濯をすると洋服の劣化スピードもかなり早いです。
 
その為、フィリピン留学には2軍・3軍の汚れてもいい洋服を持っていきましょう。
 
お気に入りの洋服をフィリピンで洗濯してしまうとすぐに劣化するのでショックです。
フィリピンで洗濯すると、どの程度洋服が色落ちしてしまうかはフィリピンで白Tシャツを30日着続けたら洗濯機が恋しくなったで解説しています。
 

フィリピン留学・場面別の服装

日常や外出をする時の服装はどんな感じか写真を使って説明していきます。

Kan
僕は暑がりなので、寒がりのKazuki兄にも服装の補足をしてもらいました。

日常の服装

中国人留学生トニー

ETHOS(エトス)のホームステイ先でカップケーキパーティーをしている際の写真ですが、留学生もアメリカ人講師も基本的に半袖で日本の夏服と同じです。

かずき兄
短パン、半袖で生活できるから靴一足とサンダルがあれば生きてけるし、日本より服気にせずにいれるから楽!

授業時

授業時も基本的に半袖ですが、生徒の中には薄手の上着を着て温度を調整している方もいます。
 
マンツーマン授業が基本のフィリピン留学では一つの教室が小さいので冷房が直接あたる事もあるので寒いです。
 

外出時

外出時も半袖でOKです。
 

海に行く時

セブ島は綺麗なビーチが有名です。学校の授業がない週末を利用してビーチにも行って留学生活を充実させましょう。
海に行く様に、水着を忘れずに。
 
かずき兄
薄手の上着はアイランドホッピングのときにも使える。(海に入ってから船で帰るときTシャツだと寒い)

ジムの時

フィリピン留学中にボクジングジムに通ったり、ズンバ、ヨガをしたり、通常のジムに行く留学生もいます。
 
体を動かす時のために、運動着と靴を持ってきましょう。
 
留学中には定期的に運動して汗を流してください。フィリピンは日本に比べてハイカロリーな食事になるので食事面でも注意が必要です。留学中に太らないようにする方法は留学で太る?痩せる?留学で太らないようにする方法で解説しています。
 
Kan
男は女性より薄着の人が多い印象です。

フィリピン留学中の服装の注意

 
特に女性はたまにオシャレはしたくなると思います。
平均月給が日本円で約2万円のフィリピンでは外国人=金持ちで、歩いてるだけで目立ちます。
 
日本人というだけで目立つので、更にオシャレをしたらかなり目立ってしまいます。
お洒落するのは大賛成ですが、高価なアクセサリーをつけない、財布を後ろポケットに入れないなどの基本的な防犯対策が必要です。
 
普段は万が一何かあった時のために動きやすい格好で生活しましょう。
 
セブ島の治安についてはセブ島留学って危険?4年間で感じた現地の治安と安全性。で解説しています。
 

外国人は日本人より圧倒的にあつがり

セブ島の語学学校ETHOS(エトス)ではアメリカ人講師宅にホームステイできるプランがあります。そしてフィリピン人スタッフも学校にいます。
 
僕が今までにアメリカ人講師宅にホームステイしたり、外国人とのシェアハウスに住んで感じた事は、人によりますが、圧倒的に外国人の方が日本人より暑がりです。
 
なので、部屋の温度も異常に低い事もよくあるので、上着やスウェットなどのパンツを持ってきて温度の調整をしてください。
 
かずき兄
俺は寒がりだから、寝るときようにスウェット上下が必要。
 

まとめ

フィリピン留学に持ってきた方がいい持ち物を最後にまとめます。

  • 2軍・3軍の私服
  • 帽子やサングラスなどの日焼け帽子グッズ
  • 水着
  • 運動着
  • 薄手の上着

 

上記のものは忘れずに必ず持ってきてください。

フィリピンでは以外に現地で何でも揃える事ができます。フィリピン留学にくる時は出来るだけ荷物を減らして現地に到着してから必要なものは買うと更に便利です。
 
フィリピン留学の必需品は下記の記事で解説しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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