フィリピンでビーチに行く時のおすすめの日焼け止めは?

フィリピンでおすすめの日焼け止め

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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みなさん、いきなりですがフィリピン・セブ島というと何をイメージしますか?もちろんリゾートですよね。
 
最近では語学留学も人気になってきて、旅行だけではなく留学しながら、セブ島のリゾートを満喫する方も多くなってきました。
 
実際私もたくさんのビーチへ遊びに行きました。今回は、その時に大失敗してしまったことを、皆さんにお伝えいたします。
 

日焼けについて知識が無かった

日焼けについて知識がなかった
その大失敗とは、日焼け対策です。私は日本にいる時も毎年夏になると海へ出かけます。
 
しかし、日焼け止めなど使用したことがありませんでした。そもそも日焼け止めは女性しか使わない物だと思っていたのです。
 
そんな無知の状態でセブ島に来て、初めてビーチへ行った時に日焼け止めを使用せずに、大変な目にあいました。
 
ビーチから帰ると皮膚が真っ赤になり、夜も痛くて寝れない程の日焼けをしてしまいました。そして数日後には、身体中に水ぶくれができ、最後には皮膚がボロボロと剥けていってしまったのです。今でもそばかすのようなシミが残っています…

日焼けはやけどです

日焼けはやけど
千葉県にあるながと皮膚科クリニックの医師によると、日焼けはれっきとしたやけどであると説明しています。
 
そして、日焼け止めは男女関係なく必要であるそうです。それは日焼け止めは決して、肌が黒くなるのを防止するためだけに塗るのではなく、やけどをしないために塗るそうです。

日焼け止めの効果

世界の日焼け止め
日焼け止めの効果には具体的にどのようなものがあるのでしょうか。
 
日本で販売されている日焼け止めも種類がたくさんあったり、SPFやPAといった記号も使われていて、普段使用しない人だと選ぶのが難しいと思います。
 
その前にまず紫外線についてお伝えします。紫外線は、A波(UVA)とB波(UVB)から成り立っています。
 
A波は衣服を通り抜けて肌の奥まで届き、コラーゲンを破壊します。そしてB波は肌表面への影響力が強く、肌を黒くする直接的な原因とされているものです。
 
A波を防ぐ指標がPAで+の数が多い程効果が高くなります。一方B波を防ぐのがSPFという指標です。人の肌がUVBによって影響を受け始める時間は約20分と言われています。
 
SPFの数値はこの時間を引き延ばす役割があります。このSPFの数値が高くなるほど、効果は高くなりますが、数値が高いほど肌への負担も大きくなるので、日本で使用する際とフィリピンで使用する際はしっかり使い分けることをオススメします。

紫外線による白内障の危険

白内障にならないようにサングラスを
日焼けによる影響は決して肌だけではありません。実はあなたの目にも危険な影響を及ぼしているのです。
 
強い紫外線を浴び続けることで白内障になる危険もあり得るのです。白内障とは眼球の水晶体が濁り視力が低下し、最悪失明する危険もある病気のことです。
 
白内障の原因には糖尿病など他のものもありますが、WHO(世界保健機関)によると、白内障の約20%の原因が紫外線だと報告されていて、実際に紫外線量の多い国には白内障の患者が多いのも事実です。
 
日焼けのケアは日焼け止めだけではなく、UVカットのサングラスや帽子などをかぶり、目の保護もしましょう。

フィリピンと日本の紫外線

フィリピンと日本の紫外線
Weather Onlineではセブ島と日本のUV index(紫外線指数)が確認できます。
 
現在は2月上旬で、東京の指数4に対しセブ島は9となっています。
 
ちなみに紫外線指数の目安は以下の通りです。
 
1〜2 弱い 安心して野外で過ごせる。
3〜5 中程度 日中はできるだけ日陰を利用し、できるだけ長袖シャツ、帽子、日焼け止めクリームを使用。
6〜7 強い
8〜10 非常に強い 日中はできるだけ外出を控え、必ず長袖Tシャツ、帽子、日焼け止めクリームを使用。
11以上 極度に強い
 
この違いを見るだけでも、フィリピンの日差しが非常に強いことがよくわかります。

フィリピンでおすすめの日焼け止め

フィリピンでおすすめの日焼け止め
それではフィリピンで使用する日焼け止めは何がベストなのでしょうか。
 
まず前途でも紹介しましたUVAに効果のあるPA+4のものを、UVBに効果のあるSPFは50+のものを使用しましょう。
 
日本で普段生活するのはSPFは30程で十分ですが、フィリピンではしっかり効果の高い物を使用しましょう。もちろんフィリピンのお店でも購入することは可能ですが、肌の弱い方はあらかじめ使い慣れたものを日本から用意してくることをオススメします。

 実際の留学生が使用している日焼け止め

ロート製薬株式会社のSKIN AQUA

(ロート製薬株式会社のSKIN AQUA)

こちらは実際にETHOSに留学中の留学生が、ビーチに行く際使用している日焼け止めは日本で購入したロート製薬株式会社のスキンアクア (SPF50+ PA++++)です。
 
SPFは50+でPAは+4の日焼け止めです。使用した感想を聞いてみると、フィリピンの日差しはやはり強く日焼けを100%防ぐことはできないそうですが、適度に塗り直しをすることで、しっかり効き目がでるとのこと。

日焼けのアフターケア

日焼け後のアフターケアに効果のあるアロエジェルです。セブ島のショッピングモールで購入しました。

日焼け対策として日焼け止めを使用したり、サングラスを着用することも重要ですが、日焼け後のケアも非常に重要です。
 
日焼けの後しっかり肌のケアをすることでシミやシワ対策になります。
 
まず日焼けをした当日にするケアとしては、肌をしっかりと冷やすことです。そしてその後保湿しましょう。
 
この際アロエエキスの入ったジェルも非常に効果的です。アロエジェルはフィリピンでも購入することができます。そして水分をこまめに補給し、内側からもケアすることも重要です。

まとめ

日焼け止めをこまめに塗るとよい
 
この日焼け対策こそ、私が怠ってしまった大失敗です。日焼けによる肌トラブルはしっかり対策することで防ぐことができるのです。
 
まず認識してもらいたいのは、フィリピンの日差しは日本の日差しよりも強いということです。
 
私もここを注意せずに、無防備の状態で海に行き、本当に後悔してしまいました。
 
せっかく楽しい思い出ができたのに、重度の日焼けをすることで楽しい思い出も半減してしまうと思います。
 
皆さんにはしっかり日焼け止めを使用していただき、綺麗なビーチやアイランドホッピングなどを満喫してもらえたらと思います。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

細間 翔

小学1年生から大学4回生まで野球部の典型的な体育会系男子。 大学時代に生まれて初めて行った中米・グアテマラへの野球普及ボランティアで、海外の魅力と語学の重要性を痛感。大学卒業後にセブ島に来て、現在はETHOSのインターン。 しっかり海外の魅力を追求し発信していきます。

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