留学で太る?痩せる?留学で太らないようにする方法

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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Kan
どーも。食べたら食べた分だけ太ってしまう。Kanです。

留学すると環境や食生活が変わり、生活スタイルが大きく変わるので体重にも変化が出てきます。

留学すると、「ジャンクフード中心になって太ってしまうんじゃないか?」こう心配してる人も多いはず。確かに留学をして太る人は多いです。日本でも僕と同じように食べたら食べた分だけ太ってしまう人も多いはず。

でも逆に、留学するとストレス等で痩せてしまう人もいます。

僕は太りやすいので外国に行った時に、体のケアをしないでいると大抵太るので何処の国にいようが日頃の食事や運動に気を使って生活をします。

この記事では、留学で太る人と痩せる人の傾向。そして僕が海外どこにいても体重をコントロールしている予防策も教えます。

留学では太る人と痩せる人がいます

僕は日本でも定期的に運動をしないと太るので、外国に行ったら確実に太ると自覚していました。

僕の中で衝撃的だったのが外国だと激痩せする人もいるという事。僕の周りにも居たので実際に何で痩せたのかも聞いてみました。

何度か「太った?」「お腹やばいよ」と言われてショックだった事があります。(いつもか・・・)

まずは、僕の留学経験(フィリピン留学)と海外生活経験を含めて、僕のように太る人の傾向を説明します

留学中に太る人・激太りする人の傾向

1.もともと太る体質の人

どれだけ食べても太らない人と食べたら食べただけ太ってしまう人が同じ量の食事をしたら、やはり太りやすい人は太ってしまします。悲しい現実ですが事実です。

もともと太る体質な人が外国に行ってジャンクな食事をしたら太るに決まってます。外国に行くとヘルシーな食事をするのが難しくジャンクな食事になってしまうので仕方ありません。でも、大丈夫。太りやすい僕でも海外で体型のコントロールを頑張れています。

体型コントロールの詳細はブログ後記で説明します。

2.ストレスによる暴飲暴食

日本とは環境が違う国で勉強をしていて、思うように英語で言葉が通じない。英語を勉強しに外国にきているのですが、言葉が通じないのは想像以上にストレスになります。

あとは、留学をすると日本で生活するより不便になります。それもストレスになりますし、自分で気がついていない間にストレスが蓄積されてます。

その溜まったストレスを暴飲暴食でしか解消できないときがありました。

3.ホームステイの食事が多い

日本では朝食はご飯と納豆という組み合わせが多く、あまり量は食べません。でも初めてフィリピンでホームステイをした時に、朝食に大量のパンケーキに出てきた時はびっくりしました。

朝食にパンケーキを作ってもらったので、全部食べてたら太ってきました。そして最初多かったパンケーキも段々と胃袋が膨れて余裕で食べれるようになってきます。

アメリカンブレックファストは脂っこく量が多いので、日本の朝食に比べて確実に太ります。
 
以外に、ホームステイをしたから太ってしまったって言う人は多いです。
 

僕の兄もオーストラリアのワーホリ中に太った一人です

僕の兄は約1年のワーホリ中に太ってしまった経験があります。なぜ、オーストラリアのワーホリ中に太ってしまったか聞いてみました。

Kazuki
ワーホリでジャパレスで働いていたKazukiです。主に太った原因は2つあります。

ジャパレスで日本食を食べることが出来た

オーストラリアでは、ジャパレス(日本食レストラン)の寿司屋、ラーメン屋、ちょっと高級なお店で働いていたので、毎日賄いでラーメン、寿司を食べれました。寿司なんて、余ったやつ全部食べていいので持ち帰ったりしてました。

バイト以外の日でもレストランで食べる一人前の量が日本より多いので太ります。炭水化物と脂質の塊であるラーメンを毎日食べてたのでしょうがないです。

日本人は外国人と比べると小さいから

日本人は外国人と比べると体が小さい。なので外国人に「太った」と言っても、「大丈夫。Kazuki痩せてるから。」そう100%言われてしまうまだまだ痩せている部類です。周りが太っているというか大きいと自分が太っていても「まだ大丈夫」と錯覚してしまいます。

特に女性は留学中に10kg以上太ってしまう人が多かった印象です。

留学だからこそ太る問題点

日本ではなく外国で留学してるからこそ太りやすい問題点を環境と食事面で紹介します。

1.一人前の量が多い

日本に比べて食事の量が多い上に味付けが濃く脂っこい。そして僕が留学していたフィリピン・セブ島ではアンリミデットライス(ご飯お代わり無料)というレストランが多く、炭水化物大好きな僕にはあまりにも残酷でした。

食事の量が多く、日に日に、胃袋も膨れてきて、段々と食事の量も増えていきます。

フィリピン料理はこちらで紹介しています。【真実】フィリピン料理ってまずい?!代表的な料理を紹介します。

2.ジャンクフードが多い

日本はコンビニで気軽に生野菜が手に入りますが、外国だと野菜が食べにくかったり特に生野菜は本当に手に入りにくいです。

日本の裏側南米まで世界11カ国の旅をしてきましたが、日本よりヘルシーな食べ物が気軽の食べれる国はありませんでした。

留学で痩せる人は?

では、留学中に痩せてしまう人は、なぜ痩せてしまうのか聞いてみました。

実は僕も海外で1ヶ月生活している間に自然に体重が5kg減った体験があります。

ブラジルで1ヶ月に5kg痩せました

2年前にブラジルに一人旅で行った時に、ブラジルの美味しい食事とお酒をたくさん楽しんだのですが、1ヶ月後日本に帰国して体重計の乗ってみると、体重が5kg痩せていました。

体重が減っていた原因を振り返ってみると、危険なブラジルで毎日緊張しながら生活していたからだと思います。

知らない国に一人で行くと危険な目に遭遇しないように常に神経を尖らせています。神経を常に張っていると、体にも影響がでるんですね。

フィリピンで2ヶ月留学していた留学生も常に神経を使っていたのでフィリピン滞在中に体重が5kg以上落ちたと言っていました。

留学先の食事が自分に合わない

留学先の食事が合わなくて、食欲が湧かないと痩せることもあるようです。

食欲が無いから、食事をしなくても大丈夫になったという声もよく聞きます。

そして、食べるものが無いから間食もなくなったことも理由の一つにあります。

帰国後に太ったと言われないように適度にダイエットをしよう

ジムで週2〜3回汗を流した

僕は日本でAny time fitness(ジム)のメンバーです。Any time Fitnessは世界中に店舗があるので、日本でメンバーになれば、世界中のAny time Fitnessを使うことができます。

なので、フィリピン・セブ島にいる時もエニータイムにお世話になっていました。

フィリピンではジムのプログラムの中にズンバやボクササイズもあり、現地の人と一緒に楽しく汗を流すこともできます。

僕は、ジムで筋トレやランニングをする他に、ボクシンングジムに行ったりもしました。フィリピンと行ったらボクシングでしょ!っていう理由です(笑)

ゴールドジムも世界中で使えるので日本でメンバーになっておくと便利です。

食事を考え直した

ホームステイ中に大量に出てきたパンケーキも、ホストファミリーに「量を少なくして」と頼んでパンケーキの量を1-2枚にしてもらいました。

日本人だと物事をハッキリ伝えられない場合が多いですが、外国人に対しては思ったことをはっきり伝えた方が良いことも習いました。

後は、レストランに行ってもライスやパンなどの炭水化物の食べる量を減らしたり、料理を全て食べずに、残したり、持ち帰りしたりするようにしました。

適度な運動も大事ですが、やはり食事面が一番大事です。食事が良いと体も冴えて生活の生産性があがります。

ストレスを溜めすぎないこと。チートデイは必ず作ります

留学中は日々の生活でストレスが溜まってくるので、食事制限をすると更にストレスがかかります。なので、1週間に1度は何を食べて良い日を作りました(チートデイ)

この日は甘いものも、炭水化物も自分の好きなものを好きなだけ食べます。
 
1週間に1度チートデイを作ると、その日のために日々の食事制限も頑張れるので、チートデイを自分で設けることは大事です。
 

人によって痩せる国・太る国がある

食べたら食べた分だけ太ってしまう僕でも、ブラジル滞在期間中は痩せました。

後は、オーストラリアでは太ったけど、フィリピンでは食べものが合わなくて痩せた人もいます。

国によって体重の変化も変わってきます。

海外で体調や体重の管理をするのは、難しいですが、出来るだけ意識して健康的な留学ライフを送りましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら