【内部告白】おすすめ留学エージェントの決め方

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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Kazuki
どーも、ETHOS(エトス)日本オフィスのKazukiです。

僕は、留学エージェントです。

僕たちが紹介しているのはETHOSという学校ひとつなので、語学学校であるETHOSの日本支社という立場で他の学校を紹介はしません。

ですが、業務内容は留学エージェントと同じです。

ちなみに留学エージェントを英語でいうと「a study abroad agency」と言います。

この仕事を5年続けているので、

 

  • 留学エージェントってどこがいいんですか?
  • てか使う意味ってあります?

 

などなど留学エージェントの必要性を問われる質問をもらいます。

そこでこの記事では留学エージェント側である僕がおすすめの留学エージェント決め方、

また留学エージェントの仕組みを説明します。

留学エージェントの紹介料の仕組みと相場

まずは留学エージェントのお金も儲け方について。留学エージェントのエージェントは日本語で代理店という意味です。

JTBなどの旅行代理店、東京海上日動などの海外旅行保険の代理店と同じような仕組みで仕事をしています。

保険商品を販売すると、その商品価格のパーセンテージが紹介料として保険の代理店に入ります。

それと同じように留学エージェントは語学学校を留学生に紹介して、その語学学校費用の10〜35%を収入にします。

10〜35%としましたが一般的に留学エージェントが得られる紹介料の相場は20~30%だと思います。

つまり1000万円紹介したら200〜300万円、1億円紹介したら2000〜3000万円が紹介料です。

 

留学生
こんなの「中抜き」じゃん!
留学生
紹介するだけでお金を取るなんてマジ不要。

留学エージェントに嫌悪感を持っていたり、ネガティブな情報を受けている人は瞬間的にこの反応を取りがちですが旅行やホテル、保険商品などと同じ。

インターネット上に悪い評判も多いですが実際は一般的なビジネスモデルです。

海外の語学学校から見た留学エージェント

日本人の生徒が欲しい海外の語学学校からすれば留学エージェントは外部の営業部門です。つまり頼り頼られる存在。

ただ手数料の相場が10〜35%も違うのは、その学校と留学エージェントの関係性によります。

語学学校も多く留学生を送ってくれる留学エージェントと仲良くなります。仲良くなると紹介料が一般的な割合より高くなります。

そうすると留学エージェントはもっと特定の学校に生徒を送ります。つまり紹介料の高い学校にばかり生徒を送るということです。

その不公平感、キレイじゃない仕組みについては留学エージェントが手数料を優先する理由とは?で書いています。

「これホントその通りですよ!」とある語学学校の方から直接連絡くるほど的を得た記事です。

個人の留学エージェントは怪しい?

留学エージェントは説明したとおり生徒を1人紹介すれば、その授業料の一部(10~35%)が収益になるシンプルな仕組みです。

なので起業して会社を設立(立ち上げ)しなくても個人(個人事業主)でできます。ウェブサイトがなくてもSNS一本でできたりと手軽なので多くの方が経験をもとに相談にのっています。

その多くの個人が情報発信をしてエージェント業務を行なっている場合、詐欺をしようとか悪質な考えでなく善意の場合が多いです。

ワーホリ、フィリピン留学して人生がこんなに充実した!だからみんなに広めたい!

という善意です。

僕もワーホリ、フィリピン留学の経験者なので経験を語ることはできますが、もしものときの責任の取り方など備えがない場合も個人だと起こりえます。

帰国後の僕にはその知識は皆無だったので、ワーホリ、留学の経験以外のことを勉強する必要がありました。

個人との契約で注意点は、約款とか契約書云々も交わさない可能性も高いので、連絡がつかない、学校が潰れたとかで対応を求めることもできません。

2018年現在、しっかり運営している語学学校などは個人の留学エージェントはお断りしてる現状をみると、法人格(会社)で業務を行なっている留学エージェントが安全性が高く、気持ち的にも安心です。

 
補足
認定を受けた大手の留学エージェントでも突然の倒産をする事件がニュースを数年に一度賑わせています。
会社の大小だけで事業の健全性(倒産するかどうか)を外から測れません。ですが個人に頼るよりは会社に頼んだほうがリスク回避できます。

 

僕が知り合いに紹介するなら間違いなく会社として運営している留学エージェントを紹介します。個人は論外です。

おすすめは会社組織である程度の規模感で運営している留学エージェントがおすすめです。

ここだけ決まっていればあとは専任のカウンセラーさんとの相性で決めていいと思います。

留学エージェントを使わない方法

留学エージェントを使わないで行くほうが節約できるのでは?という意見も過去は存在しました。

フィリピン留学市場ではありませんが、カナダ、オーストラリアのワーホリ市場では10年以上前は無料エージェントよりも有料のエージェントが多く存在していました。

有料エージェントには20〜40万円の手数料を語学学校の費用とは別に支払う必要がありましたが、有料と無料エージェントのサポートにほとんど違いがない。

それなら、無料エージェントに頼むか、自分でやってお金を節約しようという流れです。

でも今はほとんどの留学エージェントは無料エージェント。

無料エージェントを通しても、通さなくても語学学校の値段は変わりません。ETHOS(エトス)のように直接申し込む学校に留学する場合は留学エージェントを通さない選択肢を使います。

今では有給インターンなど特殊なケースをのぞき、語学学校の手配などは無料でおこなってくれる留学エージェントを使うメリットはあっても、使わないメリットはないと思います。

終わりに

この記事ではおすすめの留学エージェントの決め方をお伝えしました。

まとめると、

 

  • 個人ではなく法人(会社)を選ぶこと

この1点です。

  • しつこい電話勧誘がない
  • サービスを丁寧に説明してくれる
  • スタッフの対応がしっかりしている

 

これは留学エージェントだけでなく旅行会社、電話会社など全ての組織にも言えること、できていて当然ですね。

近所の天ぷら屋さんで天ぷらを食べずに自分で食材を買って調理したい人は、自分で調理して家で食べます。

これと同じように留学エージェントを使わないで学校を決めて、宿泊先を決めることもできます。なのでまずは自分に合うかどうかを考えて、必要であれば留学エージェントを有効活用してください。

いずれにせよ、後悔しない留学には留学前の情報収集が肝心です。自分の決断に自信を持って留学生活を楽しんでください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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