1年住んだ僕が教えます!フィリピン・セブ島留学での必需品

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

こんにちは!どうも、インターンの翔です。

7月もとうとう後半にはいり、僕のインターンとしてのセブ島生活期間も残りわずかとなってまいりました。

1年間という長いように思える時間でしたが、今思うと非常に充実して内容の濃いもので、ここまで早かったと感じています。

この1年間でたくさんの留学生の方と出会わせていただきました。

僕もセブ島にきたときはほっそりしてたのにジムに通い続けていたら別人です。

ETHOSに留学される生徒さんは目標をしっかり明確に決めていて、留学中も授業以外でも自主勉強をがっつりされるので、勉強嫌いの僕も非常に刺激を受けました。

そんななかで、僕が留学生と必ずする話が持ち物についてです。

 

留学する前の問い合わせで一番多いのは治安についてだそうです。セブ島の治安についてはセブ島留学って危険?4年間で感じた現地の治安と安全性。で書いています。

 

やはり、初めての留学や、慣れない海外だと出発前にいろんなところから情報を仕入れ、ついつい多量の荷物を準備しがちだと思います。

しかし、その準備も環境によっては必要なものと不必要なものは異なるのではないでしょうか。

フィリピン留学の持ち物についてはすでに書いてますが、今回は ETHOSに1年間滞在してみて、更に数多くの留学生の意見も元にしてETHOSでの留学に必要なものや不必要なものをご紹介したいと思います。

ETHOS周辺の環境 (スーパー)

スーパーメトロ

ETHOSから徒歩3分ほどの場所に位置する大型スーパー

写真が逆光ですいません。日本で言うイオンみたいなスーパーです。

ショップワイズ

スーパーメトロの向かいにはもう一つの大型スーパーがあります。

ホームページにも記載されているようにETHOS周辺に大きなスーパーが2つもあります。

ここでは、食品はもちろんのこと、日用品も非常に多くの種類の物が販売されています。

サンダルやタオル、シャンプーやボディソープも安く購入できます。

日本円の両替もこちらのスーパーで可能ですので、わざわざ日本で両替したり、レートの悪い空港で両替する必要はありません。

セブ島に到着後はこちらのスタッフがピックアップに行き、ステイ先まで安全にお連れするので最初はお金は全く必要ないからです。

ペソが必要ないってことです!日本円のまま持ってきてください。(お金は必要)
それでは、大型スーパーには何が売っているのか見て見ましょう!
日本でも販売しているシャンプーも多く並んでいます。

日本でも販売しているシャンプーも多く並んでいます。

男性用も女性用も下着から上着までなんでも揃っています。

下着コーナー

ビーチサンダルも安いのでこちらで購入するのをオススメします。

留学生の生活で必要なシャンプーとかもこだわりがなければ、現地で買うと荷物を減らせます。

ランドリー

ETHOSの隣の建物の一部にランドリーショップがあります。

ETHOSの隣の建物の一部にランドリーショップがあります。

ETHOSに留学される生徒さんは洗濯する際近所のランドリーを利用していただきます。

近所には2軒のランドリーショップがあるのですが、どちらも1kg=25ペソ(約56円)です。

こちらのランドリーでは、洗濯物を自分で用意した袋に入れて持って行くと、まず重さを量ってくれます。その後2日ほどで洗濯、乾燥、袋詰めまでしてくれます。

とてもフレンドリーなランドリーのお兄さん、ここでも英語での注文になるので勉強になります。

とてもフレンドリーなランドリーのお兄さん、ここでも英語での注文になるので勉強になります。

習った英語を実践する機会があります!

しかし、過去に生徒さんが体験されたトラブルとして、靴下等の洗濯物が無くなってしまったり、乾燥機の影響か服が縮んでしまうということがありました。

このようなトラブルはやはり日本とは違うのでたまに起きてしまいます。

留学中の生活は授業がメインになると思いますので、服装は安くて日本に帰っても着ないような服を用意されることをお勧めします。

足りなければTシャツや下着、靴下等も近所のスーパーで購入可能です。

荷物を減らす為に、日本からは最低限の服を用意しあとはこちらで購入される生徒さんもいらっしゃいます。

そして、最近は僕も行ったことのあるセブ島の孤児院へ生徒さんが帰国時に置いていかれた服や文房具を届けるようにしています。

孤児院への寄付

寄付のカタチはお金だけじゃない。

服や文房具など寄付していただいたものは、Toledo cityにある孤児院へと届けさせていただきます。

過去の生徒さんも日本では今後着ない服や、こちらで購入した安い服を寄付してくださいました。孤児院の子供達も受け渡しの際には大変喜んでくれました。

他にもセブ島には1日だけボランティア活動ができるNPOなどもあるので、ぜひ英語だけでなくボランティアを体験してみたい人はトライしてみてください。

PC・タブレット

ワイヤレス式 折りたたみキーボード (Bluetooth対応)約4,500円

ワイヤレス式 折りたたみキーボード (Bluetooth対応)約4,500円

留学中に調べ物や、ネットサーフィン、Youtube鑑賞は誰もがすると思います。

その際にスマートフォンを使用しても問題ありませんが、PCやタブレット等画面が大きなものを使用すると非常に便利です。

ただPCの持ち運びは大きいと不便ですし、故障の可能性もあるので両方お持ちの方は折りたたみキーボードをお勧めします。

ETHOSに留学していただいたユウイチさん。今回は帰国後に受けられる英語検定の対策の為、ETHOSでは主にライティングを勉強されました。

ETHOSに留学していただいたユウイチさん。今回は帰国後に受けられる英語検定の対策の為、ETHOSでは主にライティングを勉強されました。

自ら作った分を先生に添削してもらうのですが、その際にこのキーボードが大活躍。コンパクトで持ち運びも便利だそうです。値段も4,500円程でネット注文できるそうです。

社会人の方も短期の留学をされる方がいますが、ETHOSではしっかりとしたネット環境を整えているので、留学中もお仕事される方もいます。

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栄養面の管理

サプリで栄養管理

女性の生徒さんが多いETHOSでは、食生活についてもよく相談があります。特に女性の方は体調管理をしっかりされているのだと改めて感じました。

しかし、新鮮な野菜が食べれるレストランは少し高級であったりタクシーで少し距離があるので毎日通うと相当なお金がかかってしまいます。

近くのスーパーでは野菜もフルーツも安く買えます。

近くのスーパーでは野菜もフルーツも安く買えます。

そこでオススメなのが、日本から市販でも買えるサプリメントを持ってくることです。普段から日本でも使用されているものだとなお、安心です。

野菜ジュース等も日本に比べると少ないのが現状です。しかし、その代わりに近くのスーパーではフルーツが安く買えるのでそれもオススメです。

まとめ

上記の通りETHOS周辺では、基本的になんでも揃えれるのでこちらに来て購入することで荷物を減らしたり、その分他の荷物を持ってくることが可能です。

反対にセブ島では入手しにくいものも多くあるのでそこは、日本から持ち運ぶのが良いでしょう!留学直前になると、何が必要で、何が必要ではないか不安だと思うので、簡単な質問でも気軽にしていただけると答えられる範囲でお答えします。

LINE、インスタグラム等のSNSからでもご気軽にご連絡ください!

では、最後にETHOSに留学する際に日本から持ってくると良いものと、こちらで買えるものをまとめてみましょう。

最低限必要なもの

パスポート、チケット、お金、携帯電話、1週間分の着替え

日本から持ってくると便利なもの

PC、タブレット、単語帳、文法書、インスタントの日本食、サプリメント、電子辞書、風邪薬

※インスタントの日本食はセブ島でも購入できますが、日本で購入してきたほうが安くすみます。

※フィリピンでも風邪薬は購入可能ですが、日本に比べて成分が強いものもあります。日本でも市販で購入できる薬をいくつか持ってくると安心です。

僕の場合は正露丸が大活躍しています!

セブ島で購入できるもの

筆記用具、衣類、日用品(シャンプーやボディソープ等)

※女性の生徒さんはドライヤーがあるか気になると思いますが、ホームステイプランをご利用していただくとステイ先には必ずドライヤーが用意してあります。

海外旅行保険

最後にこれだけは必ず忘れないでいただきたいというのが『海外旅行保険』の加入です。

過去にETHOSで留学中の生徒さんは入院もされています。入院したのは彼女です。音声で入院についても触れています。

日本では病院など無縁だったのに、初めての入院がフィリピンだったそうです。幸いにもその生徒さんはしっかりと海外保険に加入していましたので、保険を利用できましたが、保険に入っていなければ相当な額の費用を請求されるはずです。

それでも海外旅行保険を節約したいという方は1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめで、クレジットカードを発行すれば節約できますよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

細間 翔

小学1年生から大学4回生まで野球部の典型的な体育会系男子。 大学時代に生まれて初めて行った中米・グアテマラへの野球普及ボランティアで、海外の魅力と語学の重要性を痛感。大学卒業後にセブ島に来て、現在はETHOSのインターン。 しっかり海外の魅力を追求し発信していきます。

3ヶ月で英語が話せるフィリピン留学

3ヶ月で英語が話せるようになるETHOSは、安心、安全のアメリカ人とホームステイができる、フィリピン・セブ島への海外留学を提供している学校です。

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