【検証】セブ島の屋台でフィリピン料理を1万円分食べれるまで帰れません!をやってみた。

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

一万円あったら何ができるだろう?日本でも1万円あれば美味しいランチを2人で食べにいけるし、1人5000円のちょっと美味しい居酒屋にもいける。ならばセブ島でだったら一万円でできることの幅は跳ね上がるはず…。

 

というのも弟のカンから、

弟のカン
セブ行くんだっけ?一万円使い切るまで帰れません。っていうテレビでよくあるネタやってきてよ。
かずき兄
え?一度に一万円つかうの?普通のローカルのレストランに一万円分も材料ないよ?
弟のカン
とにかく一万円分使いきるまで帰らなきゃいいだけだから、やってみてよ。
かずき兄
わかった…。とりあえずやってみるよ。

という比較的雑な流れで一万円でフィリピン料理で使い切るまで帰れません!!をやることにしました。

 

今回の1万円企画のルール
とにかく頼んだのは食べる&飲む

弟のカンからもらったルールはこれだけ。

日本円をフィリピンペソに両替

ETHOS(エトス)から徒歩2分の両替所。一万円です。

あ〜普通にこのまま使いたい…使わせてくれ。

日本でも使うのを躊躇する一万円、セブ島だとこれで余裕で1週間は過ごせます。

実際にこの企画の日で学校生活5日目。

その5日間で2,000ペソ(4,100円)しか使っていないし…。

って思いながら公平を期すため一万円企画の当日に両替所へ。

最近レートがいいんだよな〜。

 

ドルもまぁまぁですが円のレートが良い!

フィリピン・セブ島で両替ができる「場所・時間・量」を解説します

では、いきます!

一万円が4800ペソに。

1週間はかるく暮らせる金額を手にしてかずき兄(@Kazki413)は顔が変形。

いい景色です。セブ島いる人ならみんなわかるはず。

というわけで腹を空かせるためにジムへ。

ここのローカルジムの使用料30ペソ(20ペソから値上げされました)は4800ペソから出さずに別でちゃんと払います。

日本円で65円ほど、元インターンの翔くんが開拓してくれたローカルジムです。

フィリピン留学の語学学校でインターンの成長が止まらない

筋トレを終えて夜8時になりすっかり腹ペコ。

着替えて、さりげなくメガネも変えてます。(誰からも気づいてもらえなかったけど)

タンバヤンフードパーク

今回のフィリピン料理を楽しむために選んだお店はここ。

Tambayan Food Park(タンバヤンフードパーク)です。ここなら色々なフィリピン料理が楽しめるので一万円を使い切るのにもってこいです。

ついた!

そう思って写真をとったんですけど、ここは駐車場でした。

本当はこっちです。入り口にセキュリティがいます。

右下からはまぐりに海ぶどう、魚。上の段はチキンにブタ。

これスゴイですね!

フィリピン料理の名前でブードルファイトといいます。

ジプニーフードストップはfacebookでの評価が高くて割と有名なお店です。

チャコールボーイ!このネーミングセンス好きです。

オイスターが食べ放題という一万円企画に不向きなので却下します。

ここも199ペソで食べ放題です。

UNLI(アンリ)と書いてあるのはフィリピン英語でunlimited(アンリミテッド)の略です。

つまり食べ放題ということ。

このタンバヤンフードパークだけじゃなくセブ島では199〜299ペソ(410~616円)で食べ放題はよくあります。

例えばこの記事で紹介しているイナサルなら130ペソ払えばライス食べ放題です。

【ライス食べ放題】チキンが美味い・安いInasal(イナサル)

そう、400円あれば食べ放題できるレベルなのに1万円を使うのって大変です。

半年住んでフィリピンと日本の物価を隅から隅まで比較しました

エビもありますね。

じゃあそろそろ買い物しようかなということで気になったこの店に!

タンバヤンフードパークで1万円使い切る!

すいませーん!これください。といいながら真ん中の手頃な値段のを購入しようと写真を撮っていたら…

一番左の女性に指を指され、一番高いカニがたくさん入っているのを購入。

みんなカメラに目線をくれるけど、僕のことは無視。笑

常にカメラマンの持つカメラに目線をくれます。嬉しいけどとても複雑です。

今から調理するので番号札を預かります。

紫色に塗られた「マロット」というバロットみたいな名前の食べ物を発見して頼んだら、単なるアヒルのゆで卵でした。

トマトと玉ねぎとご飯をまぜて45ペソ(100円)ちょい高め、ゲテモノじゃなくて安心。

どんどん買って、どんどんもりつけます。

まだお金こんなにある…

お腹空いてるのに買うだけで疲れてきて萎えはじめます。

やっぱり飲み物も書いたいよねーってことで、フィリピンと言えばサンミゲルライトを購入。

6本で300ペソなので1本50ペソ(110円)ほど。

300ペソでレッドホース(1リットル)も3本購入。

重たい…。これ飲んだだけで終わりそう。

どーーーん。

さっき買ってもらったBBQセット。フィリピン人はこれを手で食べるのでブードルファイト(Boodle Fight)と言われています。

これが来ただけで、インパクトありますね。

やっと1000ペソを切りました!

他の注文した商品を待ちます。

ジプニーズフードストップはフィリピン料理の定番が揃っています。

ガーリックライスやチキン、バッチョイ(フィリピン風ラーメン)など高カロリーだけどおすすめのフィリピン料理が並びます。

忘れたらいけないのが、しゅうまい。セブ島の人たちはティサの「しゅうまい」を愛しています。

フィリピン・セブ島のTisa(ティサ)のしゅうまいを超える焼売を僕は知らない

フィリピン料理1万円使い切るまで帰れませんスタート

だいたい全部揃ったので、いざ実食!

焼き鳥も食べます。

フィリピン料理の特徴はなんでも味付けが濃いこと。

しゅうまいを、

無駄に立って食べます。

遠くの席のご飯は席を立ってこう食べる。

これは必要に迫られて、席の配置間違えて届かない。

・・・

・・・

・・・

・・・

うん。やっぱ無理。

 

この企画を弟のカンに聞いた時から1人じゃ無理だって思ってた。

あいつも俺と同じ偏差値35だし、しょうがないか。

わたくし、だてに4年もセブ島に関わってません。

めぼしいところに電話をかけますよねー。

だから学校から近いところ選んだんだし。そうしないと1万円なんて使いきれるわけがない。

留学中でなぜか傷心してるというマサくん登場。

マサにしゅうまいを「あーん」します。

そして、留学生のタニくん登場。

しばらくしてしゅんぺい君とえみちゃん登場。

だんだん、食べきれる気がしてきた!

 

1万円使いきれる!!

うん。いける!!

さすが大学生!みんな食べる食べる!

さらにフィリピン人の友達を召喚。合計9人。

学校のとなりにあるモールの3階で携帯屋さんが入ってて、彼女たちはそこの店員です。

 

オレらいける!食べきれそう!

ほんとうは携帯屋さんにいるオカマで彼氏が4人いるレイモンドを呼びたかったんだけど…。

オカマの胃袋は男なのでいろんな意味で魅力的。

でも女性でもフィリピン人はよく食べてくれる。

みんなOPPOという携帯屋さんで働いてます。フィリピンの人は仕事着のまま行動するのがデフォルトです。

その頃、僕は残りのしゅうまいを退治するために奮闘中。(注:メガネ変えてきてます)

重たい…しゅうまいが本当におもたい。

 

ずーーーーっと同じしゅうまいが口に入ったまんま動かない。

30代の胃袋が一番つかえないですね。

・・

・・

それにひきかえ見て欲しいのが右に写る、

この男前。

しゅんぺい君は人の3倍は食べてくれて、次々お皿をキレイにしていきます。

フィリピン料理のプソ(おにぎりをぎゅーっと詰めた米のかたまり)もプソだけで食べ続ける豪快さ。

しゅんぺい君、君を連れて来て本当に良かった。

話変わりますけど、タンバヤンフードパークは水曜日というド平日にも関わらず生演奏が聞けました。

生演奏を聴きながら9人で1万円を使い切るために奮闘します。

正直、このクソ企画がなかったら199ペソで食べ放題しながら生演奏を聞けるコスパの良いタンバヤンフードパークを満喫できます…。

水曜日でも席は半分は埋まっていたので土日祝日は早めに席を確保しないと難しいかもしれないです。

 

かずきさんが一番たべてないですよね?

どこからともなくこんな声があがってきました。

 

その声がほぼ全員からあがったところでもう一度頑張ります。

ナチョスが入ってたプレートを頑張って食べる。

むしろ流し込む!

頑張れ!いけーーーー!

オエッ!

もう一回ながしこむ!

オエッ!

とかやりつつ頑張って皿を一枚、また一枚と退治していきます。

もうほぼ完食!豚の肉は日本人的にはもう食べるとこないので放置!

すると女性がハロハロを買って来ました。

普通に別腹なんだなと改めて実感。

最後はこんなです。

まとめ

まだ元気だった時の写真。

 

改めて、フィリピン・セブ島の物価で一万円使い切るとか頭おかしいなと思いました。

フィリピン料理はまずと言われてるけど個人的にはルンピア、アドボ、バッチョイはおすすめできます。(今回は食べなかったけど)

レチョンの美味しいお店はズブチョンです。

【セブ島NO.1】レチョン「豚の丸焼き」はzubuchon(ズブチョン)

今度、一万円つかってご飯食べるならこんなお店でやってくれ!

いやうちの店で使ってくれ!というのがあったらtwitter(@Kazki413)にご連絡お待ちしています。

こう見えて、わりかし約束は律儀に守る方と地元で有名です。

真面目にセブ島と日本の物価を比較した記事はこちらです。

半年住んでフィリピンと日本の物価を隅から隅まで比較しました

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。33才。 詳しいプロフィールはこちら

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