セブ島1日旅行!オスロブの後はキャニオニングがおすすめ

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

はじめまして、
今月からETHOSの新しいインターンになりました、サヨコです!
 
 
セブのご飯と海が大好きです。
あとはなぜか、よくフィリピン人から現地語で話しかけられます。
両親ともに日本人でございます。
 
 
どうぞよろしくおねがいします!!!!
 

 

 
セブにきてからというもの、ETHOS周辺はリゾートというよりシティなので
なかなかリゾートなセブを感じる機会がない・・・
 
 
ですがやっと・・!!!
今月、生徒さん2人とオスロブ方面へいってきました!
 
 
オスロブはジンベイザメがやはり有名です。
基本的には早朝にセブシティを出発して、約3時間バスに揺られてオスロブについたら、
地元の漁師さんが餌付けをしている午前中に皆さんジンベイザメのアクティビティーを行います。
 
 
 
そうすると気になるのは、
 
 
ジンベイザメのあとはなにしたらいいの?
 
 
ほかに何かオスロブ付近でできるアクティビティーはあるの?
 
 
ていうか、いくらくらいかかるの?
 
 
と、なるのではないでしょうか。
 
 
今回はジンベイザメがおわってからできることをメインにいくつかご紹介していきたいと思います。
 
 
後ほど今回かかったトータルの金額もご紹介していきます。
ETHOS(エトス)

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オスロブへの行き方

 
 
オスロブなどがある、セブの下半分(サウス方面)に行きたい場合は
まずこのサウスバスターミナルを目指します。
 
 
 
私たちは、4時半にETHOSを出発して近くのマクドナルドで朝ご飯を買ってからジプニーでサウスバスターミナルへ向かい、5時半にはバスターミナルを出発できました。
 
 
ETHOSの目の前の道をまっすぐ進むだけなので
ジプニーは乗り換えがなくて、簡単でした!
 
 
 
ちなみにバスの料金は出発してから乗務員さんが回収しに来るので
最初は乗って席についてまっているだけで大丈夫です。
 
 セブ・サウスバスターミナル
 
 
8時半ごろ無事にオスロブに到着し、ジンベイザメに会えました
  
 
ジンベイザメは安定の楽しさです・・・・
(本当はこれについてもご紹介したいですが今回は飛ばします!!)
 
 
写真だけご覧ください!!
 オスロブのジンベエザメと写真をとる留学生
 

オスロブでジンベイザメと泳いだ後

 ジンベエザメと泳いだあとなにする?
 
現地の人におすすめのアクティビティーを聞いてみました!
今回はその中から2つご紹介していきます。

 スミロン島ツアー

まずはやはりスミロン島ツアーをおすすめされました。
 
 
スミロン島はオスロブから船で15分くらいのところにある小さな島で、
島内に1つだけBluewater Sumilonというリゾートホテルがあります。
 
 
利用方法としては
・地元の漁師さんと交渉して島まで連れて行ってもらう(格安)
・直接、ホテルのデイユースを利用する(往復の船・ランチ付)
・ジンベイザメのところにあるツアーカンパニーを利用する(往復の船・ランチ付)
 
 
今回はこちらにはいってませんが
去年、留学していた時にオスロブに行った際はジンベイザメの後、
直接、ホテルのデイユースを利用してスミロンに行きました。
 
 
こちらは現在の価格で
 
 
平日:1500peso
土日祝日:2000peso
 
 
でした。値段が記載されているページを見つけたので
参考までにどうぞご覧ください! ▷▷▷Click
 
 
 
 
スミロン島の海はいままでみた海のどこよりも透き通っていて
非常に感動したのを覚えています。
 
オスロブからスミロン島へ
 
 
スミロン島
 
 
 
 
シュノーケリングのほかにもビーチバレーのコートがあったり
今話題のインフィニティープールがあったりとジンベイザメから距離も近いので
比較的人気でセブらしいリゾートを感じられる場所です。
 
 
インフィニティープール
 
 
ですが
今回紹介したいのはスミロンではなく
 

キャニオニング

というものです!!!!!!!
 
まずキャニオニングとは?!
 
 
キャニオニングとは、自然を感じながら川や沢の流れとともに 自分の身体ひとつで渓谷を下る アウトドアアクティビティです。 岩が水により削られて出来た天然のウォータースライダーを滑ったり、天然のプールに思いっきり飛び込んだり、大自然との一体感とスリルを味わえるリバースポーツです。(参照:グランデックス
 
 
つまり川を下りながら飛び込んだり、流れたり、泳いだり、するアクティビティーというわけですね。
 
 
もともとこのアクティビティーは予定になかったのですが
ジンベイザメのスタッフから
 
フィリピン人
すげーーおもしろいアクティビティーあるんだよ!!知ってる!?!?
 
みたいなことを言われて
写真をみせられ、話を聞かされ、気づいた時には
 
サヨコ
それいくら???!!
 
 
って聞いてました。
 
 
そうです、わたしたち、まんまと彼らの勧誘に引っかかってしまったのです。(笑)
 
 
彼らの提示してきた額はこちら。
 
 
ポイントまでの交通費
(トライシクル)
300peso
アクティビティー代
(レンタル代・ランチ付)
1,500peso
合計
1,800peso
 
 
 
 
 
うう、、、リゾート価格おそるべし。
普段の生活に比べたら少し思い切っておりますが、
もうキャニオニングする気満々だったので
 
 
バサッと、札、だしてきました!!!!!!!!!!!!!(笑)
 
 
 
 
今回はきっと仲介手数料等も含まれてこの値段だと思うので
もし今後挑戦される方はご自身で交通手段を手配した方が安く済むと思います。
 
 
ただ、まあ全部込みだとボラれることもないし
安心ですよね。ポジティブ。
 
 
ということで、1時間ちょいトライシクルにゆられてたどり着きました。
今回利用したのはこちら。
 
 
 
ついてからはかなりスムーズ。
 
 
ライフジャケット、ヘルメット、スニーカーをレンタルされて
準備ができたら、2回、紙にサインをして(おそらく免責事項とか)
 
 
いざ!!バイクでポイントへ!!
セブおきまりの3人乗り!
 
 
フィリピンお決まりバイクタクシーで3人乗り
 
 
5分ほどでポイントにつき、説明を聞いたあとインストラクターを3人紹介され
いよいよ川の上流へ。
 
 
 
川が見えた時には、まじで感動しました。
水の色が、水色!!!(語彙力
 
 
水がきれないカワサン滝
 
 
 
 
こんな感じの渓谷の間で川を下りながら
 
 
飛び込んだり
 
カワサン滝でキャニオニング
 
 
 
 滝へ飛びこむ
 
流れたり
 
小さい滝に流れる 
 
岩場を越えてみたり
 
岩場を超えてみたり。
 
私たちの時はほかの国からの観光客もいました!
 
 
いやー楽しい!
 
いやーーーーーーーーたのしすぎ!!!!!!!
 
 
インストラクターはカメラを渡せば、たくさん写真とってくれるし
わたしたちは全力でたのしむだけでした!
 
 
およそ3時間・・・
 
 
ひたすら泳いで、飛び込んで、流れて、歩いて、、
 
 
そろそろ寒いし、もう疲れたし、満足かな、と思ったときに
最後、一番高いという崖が・・!
 
 
 
 
6~7mぐらいはあったのではないでしょうか
少しビビりましたが、
 
 
勇ましいおことの姿
 
 
もちろん、3人とも飛びました!!!!!!!
 
 
めっちゃ怖かったんですが、ここまできたら飛ぶしかなかったです。(笑)
謎の達成感でいっぱいになりながら
そのあとも30分弱、川を下り 
 
 
「これで終わりだよー」とのこと。
 
 
やっと終わると思ったときに見えたのが
この無限に続く階段・・・・絶望でした(笑)
 
 
帰りは山登り
 
 
そりゃ、3時間も川を下れば、その分上りますよね・・
 
 
ということで15分くらい階段を上り、見えた先には
いかにも南国らしいヤシの木たちが出迎えてくれました。
 
 
南国らしいヤシの木登場
 
 
ここを抜けると最初の説明をきいたポイントへ到着。
 
 
そこから再びバイクにて5分ほどで下山しました。
 
 
下山してからランチだったのですが
わたしたちは3人とも疲れすぎて、早く帰りたくて遅めのランチはパス。
 
 
ランチはフイリピン安定のBBQチキンとライスでした。
 
 
このランチはキャニオニング前か後か選択できるので
約4時間弱のアクティビティーに向けてぜひ前に食べることをお勧めします。(笑)
 
 
その後は着替えて、黄色いバスが目の前の道を通るのを待ちます。
セブシティー行きのバスにすぐ乗れるのは非常にありがたかったです。
 
 
 
 
もちろん帰りも冷房付きのバスにして3時間ほど揺られて
帰りは学校近くで降ろしてもらえたので
20時頃に家に着き、その後は各自部屋で爆睡でした。
 

オスロブ日帰り旅行で使った費用

今回使った費用を表にまとめてみました。
 
 
交通費(往復)
ジプニー
(学校~バスターミナル)
8peso
 
バス・冷房付き
(BT~ジンベイザメ)
175peso
 
トライシクル
(ジンベイザメ
 ~キャニオニング)
300peso
 
バス・冷房付き
(キャニオニング
~学校)
160peso
アクティビティー
ジンベイザメ
(スノーケル・マスク・鍵付きロッカー・シャワー代込み)
1,100peso
 
キャニオニング
(ランチ・ライフベスト・ヘルメット・スニーカー代込み)
1,500peso
合計
 
3,243peso
(約7,000円)
  

まとめ

 
オスロブでのジンベエザメはこれくらい近いです!動画で18秒でサクッとみれます。
 
オスロブはシティーから少し離れているとはいえ
ジンベイザメの後すぐ帰ってしまうのはもったいない・・
 
 
終わってからなにをするか迷いがちですが
今回は2つご紹介させていただきました。
 
 
日帰りでの計画だったのでかなりタイトかつ、ほぼ丸一日動きっぱなしでしたが
非常に充実した週末を過ごすことができました。
 
 
 
 
安くするというよりかは
週末使ってじゃないとなかなか来れない場所だったのと
今回は日帰りだったので、なるべく時間のロスをなくすという面では
少し高くても問題はなかったのではないかと思います。
 
 
一緒に行った留学生2人もかなり楽しんでくれたようですし
やっとセブらしいリゾートを感じてくれました(^o^)
 
 
わたしも大満足の1日でした☆彡
 
 
 
 
今回紹介した、ジンベイザメ、キャニオニングやスミロン島のほかにも
まだまだたくさんのアクティビティーがあるので
挑戦し次第、随時ご紹介していきたいと思います!!
 
さらに
ETHOSやセブの現地の情報をより多く発信していきたいと思っておりますので
今後とも新・インターンのわたくし、小林さよこをどうぞよろしくおねがいします!!
 
さよこちゃんがインターンになった経緯はセブ島のインターン生にインタビューの記事にあります。

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