2カ国留学にかかる費用の合計金額と保険について

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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2カ国留学のメリットは2つあります。ひとつは短期間でワーホリ前に必要な基礎英語力を高めることができ、ワーホリに入ってからも英語を活かした仕事や生活を楽しめることです。

ふたつめは、フィリピン留学をしている期間はワーキングホリデーの期間に含まれないので、ワーホリの期間である1年間を最大限活かすことができることです。

この記事では、二カ国留学にかかる費用について丁寧に書いています。

フィリピン留学の費用の目安

まずはフィリピン留学の費用の目安をお伝えします。為替レートによって多少の変動もありますが、月に30万円が必要です。

二カ国留学の場合はフィリピンへ3〜4ヶ月留学することが多いので、フィリピンに16週間留学した場合の留学費用で計算しています。

フィリピン留学費用(16週間)

授業料(16週間) 92万円
往復航空券 約4万円
ビザ費用 約4万円
現地生活費 16万円(16週間×1万円/週)
海外旅行保険(任意) 10万円
合計 126万円
​つづいてオーストラリアへワーホリを一年間した時の留学費用や、現地でかかる生活費を計算しました。

オーストラリア1年間の費用

語学学校(4週間) 15万円
ステイ費用 約6万円
生活費 144万円(12万円×12ヶ月)
航空券(日本から片道) 7万円
ビザ費用 約4万円
海外旅行保険(任意) 20万円
合計 196万円
フィリピン留学に16週間、オーストラリアへワーホリを1年間の合計1年4ヶ月の留学をする総合計金額は322万円です。

この表ではフィリピン留学をして、一度日本に帰国してオーストラリアへ行くと言うプランで計算しています。

2カ国留学の費用:予算は200万円

表の合計金額は322万円ですが、金額には現地の生活費も含まれています。

ワーホリ中はアルバイトができます。学校が終わってから現地でアルバイトをしながら11ヶ月働きはじめることができれば、生活費はアルバイト代でまかなえます。

ざっくりですが、現地ホテルなど時給もしっかりもらえる英語環境の職場で働くことができれば、最低時給が19.4豪ドル(約1575円)ですので、1日8時間 × 週5日間働くことができれば、月25万円を稼ぐことができます。

例えば6ヶ月間働いたとして、150万円を現地でまかなえる計算になるので、322万円 ー 150万円 = 172万円です。

現地での生活費を、現地のアルバイト代でやりくりするのがワーホリの一般的な考え方ですので留学前に必要になる資金は200万円もあれば十分です。

フィリピン留学をするからと言って全体の留学費用を安く抑えることはできませんが、通常のワーホリと同じ資金で、完全に英語環境の職場で働けたり、英語を伸ばせる環境で生活をしながら最大限ワーホリを楽しむことができます。

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二カ国留学の費用:海外旅行保険について

フィリピンとオーストラリアの二カ国に留学するので、保険も2回入らないとダメだと思いがちですが、実は保険期間内であれば、両方の国で保険は適用になります。(保険会社によって違います。)

また、3ヶ月以内であればクレジットカード付帯の海外旅行保険で十分カバーできるので、年会費が無料のクレジットカードを持つのもおすすめです。

クレジットカードは無料でつくれて3ヶ月の海外旅行保険がついてくるエポスカードがおすすめです。

クレジットカード付帯の海外旅行保険は、通常の海外旅行保険と比べるとかなりお得です。例えば、通常のクレジットカードから年会費を払ってゴールドカードへすれば、さらに手厚い海外旅行保険が付帯してきます。

気持ちの問題ですが、ゴールドカードの年会費(約1.5万円)を保険料と考えることもできます。

海外旅行保険の費用を4分の1に抑える方法はこの記事にまとめています。
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二カ国留学の費用:航空券代が2倍かかる?

上の表では、フィリピンの航空券代を日本に一時帰国する予定で往復航空券で計算して、オーストラリアに入る片道航空券も日本からの計算です。

ですが、フィリピンから直接オーストラリアに入ることもできます。

飛行機はセブパシ(セブパシフィック)やジェットスターなどの格安航空会社(LCC)がおすすめです。

両替のベストタイミング

日本円からフィリピンペソへの両替は、フィリピン国内での両替が1番レートが良くおすすめです。

オーストラリアドルは、日本やフィリピン国内でも両替が可能ですが、オーストラリア国内で両替がやはりレートが良いです。

両替したフィリピンペソはフィリピン留学中にすべて使い切り、日本円を持ちオーストラリアへ渡航するのがベストです。両替は、現地に入ってから両替するのが1番レートが良いと覚えておき、それまでは最低限に抑えると経済的です。

二カ国留学はワーホリを成功に導く

一般的なワーキングホリデーは、フィリピンに行かずに直接ワーホリへ行きます。その場合は、英語力をつけるために通常3〜4ヶ月間はオーストラリアにある語学学校に通います。

例えば4ヶ月通うと、一生のうちで1年しかもらえないワーキングホリデーの残り期間は8ヶ月です。そこから仕事を探さなければいけません。

英語力が日本人より高いと言われている韓国でも二カ国留学が人気なように、日本でも賢い人は英語力をワーホリに入る前に伸ばしています。

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肝心の英語力アップもできる

二カ国留学として、フィリピン留学(4ヶ月)と英語環境での仕事(6ヶ月)ができればワーホリが終わるころには、TOEIC800点を超える英語力を身につけることもできます。

それも、一般的にTOEIC800点を持っている日本人の英語力と比べると、格段に英語でコミニケーションをとる能力が高いです。

終わりに

僕は、英語が全く喋れない状態でワーホリに行きました。もしもう一度、ワーホリをするならば絶対に二カ国留学を選ぶと思います。

「英語がしゃべれるようになりたい!」その思いが強く、時間的に余裕があるならば、二カ国留学がおすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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