最低18万円?オーストラリアのワーキングホリデー【費用まとめ】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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留学する人
オーストラリアのワーホリに興味があります。

実際にはどんなことができますか?

人気の都市や現地での仕事、費用のことなども気になりますし、
どんなプランやサポートがあるのかも知りたいです。

 

こんな疑問にワーホリ経験者、留学マスターのかずき(@Kazki413)が答えます。

 

この記事の内容
  • ワーホリで出来ること
  • 英語力別の出来る仕事
  • ワーホリの費用は最低18万円?

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。現在はワーホリのサポートも行うセブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

自分のワーホリ経験と、現在も留学生を見ていて思うのは英語力の差がワーホリ中に出来ることに差になることです。

現地でしっかり働けばもとは十分取れるので、やりたいことがある場合は学費はケチらず考えるのがいいかなと思います。

それでも最低どれくらいで行けるかも気になる部分ですし最低限で行ける費用の紹介もします。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

オーストラリア・ワーキングホリデーでできること

オーストラリアのワーキングホリデー人気の理由は、英誌エコノミストの調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が発表した「2018年世界で最も住みやすい都市ランキング」でメルボルン、シドニー、アデレードなど主要都市がトップ10にランクインする住みやすさです。

 

住みやすいということは安全に安心して生活できることでもあります。

その住みやすさから、オーストラリアで2018年は50万人以上が留学生が、ワーホリなどを合わせると300万人以上と言われるほど世界各国から留学生が集まっています。

英語を母語とするオーストラリア留学中には英語を仕事や生活の中から学ぶことができる環境があります。

ワーホリでできること
  1. ローカルな職場環境で稼ぐ!
  2. 多国籍なライフスタイル
  3. オーストラリアといえばファームジョブ!

ローカルな職場環境で稼ぐ!

ワーホリが語学留学と決定的に違うポイントは、現地で収入を得ながら生活できることです。学生ビザでは約20時間/週しか働けず、稼いだお金だけで生活費をまかなうのは大変です。

一方、ワーキングホリデービザの場合はフルタイム就労が許可されているので、留学先で収入を得ながら1年、2年と海外で生活できる自由度の高い制度です。

そのなかでもオーストラリアは最低時給が非常に高く、2019年6月時点で18.93ドル(約1600円)で働けます。

実際は日本食レストランかローカルレストランで働くかによって条件は違いますが、必要条件を満たしてローカルの英語環境で働くことは英語力アップにもつながる良い生活だと思います。

その仕事が見つかる期間は約2ヶ月と言われているので、2ヶ月間生活できるだけの費用を持っての渡豪がおすすめです。

【オーストラリア】ワーホリ・ビザ申請の手順

多国籍なライフスタイル

オーストラリアは毎年50万人以上の留学生を受け入れている国です。

イギリス、アメリカ、カナダなどの英語圏やオランダ、フィンランドなどのヨーロッパ、ブラジルやマレーシアなどの国からもワーキングホリデーでオーストラリアに訪れることもあり、労働人口の4人に1人は外国人労働者です。

近年では中国をはじめアジア圏から優秀な留学生も多く、対国籍な環境に身を置く生活ができます。

僕もワーホリ中にイタリア、フランス、イギリス、韓国、マレーシアなど様々な国の友達ができ、そこから文化や習慣の違いを肌で感じたことが現在アメリカ人やフィリピン人と一緒に働けている理由のひとつだと考えています。

なので多国籍でグローバルな環境に身を置く経験は帰国後の転職、就職など将来に役立つ経験になります。

オーストラリアといえばファームジョブ!【セカンドビザ取得】

オーストラリアのワーキングホリデー制度の特徴のひとつがセカンドワーキングホリデーという制度です。

セカンドワーキングホリデーとは
政府指定の場所で88日間の就労をすることで取得できる2年目のワーキングホリデーのこと。

88日間の就労は主にファームと言われる農業でバンダーバーグやカブルチャー、タスマニアなどオーストラリア全土で時期やその年の収穫高で変わってきます。

この制度のおかげでオーストラリアが気に入ったら、もう一年ビザを延長することができます。

滞在期間が伸びれば、英語学習の機会が増えることになるので「英語を話せるようになりたい英語初心者」にとってうれしい制度です。

セカンドビザ申請条件
年齢:18~30歳
費用:450豪ドル
就労:最長6ヶ月
修学:最長4ヶ月

ビザはオーストラリア国外か国内どちらからでも受けられます。有効期限内の出入国もOKです。

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ワーホリビザは35歳に引き上げ(サードビザ)

オーストラリアはセカンドビザが取得ができることが他のワーホリ協定国と決定的な違いでしたが、現在はサードワーキングホリデービザ(3年目)の取得もできます。

取得の条件は2年目のセカンドワーキングホリデー中に政府指定の地域で6ヶ月間就労が必要になります。

サードビザの申請条件はセカンドと同じで以下の通りです。

サードビザ申請条件
年齢:18~30歳
費用:450豪ドル
就労:最長6ヶ月
修学:最長4ヶ月

オーストラリア・ワーキングホリデー英語力別にできる仕事

ワーキングホリデーで不安に思うことの1つに、実際に働けるのか、働けても十分な収入が得られるのかがあります。

オーストラリアでワーホリ中の場合は、コミニケーション能力によっても多少変わりますが、英語力によってチャレンジできる職種が変わってきます。

英語力 職場 職業
Advanced(上級) ローカル環境で働ける カフェ、オフィスワーク、レセプション
Upper Intermediate(中上級) ローカル環境で働ける カフェ、キッチン、サーバー、ガイド
Intermediate(中級) 日本語環境で働ける オペア、キッチン、お土産屋
Pre-Intermediate(中下級) 日本語環境で働ける ファーム、日本食レストラン

あくまで目安ですが仕事は英語力、次にビザの残り期間で決まります。

仕事は英語力とビザ期間で決まる
英語力がオーストラリアで働くための1つの指標ですが、もうひとつはビザの残り期間です。

ワーホリビザの場合は同一雇用主のもとで最長6ヶ月間働けますが、帰国が6ヶ月以内にあると雇用側からするとマイナス条件になります。

オーストラリア・ワーキングホリデーで伸びる英語力

1年で伸ばせる英語力は人それぞれですが、僕の場合は1年で現地の地方大学に入れるレベルまで伸びました。

ワーホリ中にどれだけ英語を話したり、聞いたりと触れている時間を増やすかが英語力に関係してくると思います。

1年間で外資系に勤める英語力をつけた人など特殊な方は、留学前に交換留学で他国に半年〜1年の留学経験があったりと事前の英語力が高い傾向にあるので「英語初心者」には当てはまりません。

現実的には1年で英語初心者が目指せるレベルはTOEIC700〜850点、日系企業で働けるレベルの英語力です。

オーストラリアの英語訛りは?

よく「オーストラリアの英語は鈍っている」と言われますが、そのオーストラリア訛りが1年でうつることはほぼありません。

日本人や他国の留学生も自国の訛りを取るのに苦労するのが現状で、現地で「オーストラリアのアクセントがあるね」は褒め言葉になるほど、留学生でオーストラリア訛りがうつるのは珍しいです。

オーストラリア・ワーキングホリデーの費用は最低18万円?

片道航空券 4万円
海外旅行保険(3ヶ月) 約1.5万円(クレジットカード付帯)
滞在費(20日間) 9万円
ビザ費用 4万円
合計 18.5万円

とにかく安く行くことを考えたら18.5万円でした。

一般的なワーキングホリデーの初期費用の相場は150~200万円ですが、とにかく安く行くことだけを考えれば、上記の表の金額でいけます。

また海外旅行保険は入らないのは心配なので、クレジットカードをゴールドにして、付帯内容を充実させたもので3ヶ月はとりあえず過ごします。

残りは現地で探して入る予定です。

宿泊施設もエアビーで探して、手頃なところを20日間だけ借ります。それ以降のステイは、現地で探します。

ワーキングホリデーでは「滞在費として十分な資金を保有していること」が条件になるので50万円は銀行に残高があるのが理想的です。

つまり70万円あればワーホリに行けることになります。その後頑張って現地で働けば、残りの保険代も、ステイ先もろもろの生活費もまかなえます。

少ない金額でも学校も通う必要もなければ、資金は70万円で十分いけます。あとはその人のサバイバル能力次第です。目的が英語でなければ、このプランで全然OKだと思います。

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“最低30万円”
ワーホリに行く留学生にアドバイスするときは仕事が見つかるまで2ヶ月かかるとして、2ヶ月分の生活費30万円+航空券代、それと2週間分の宿泊費は持って行った方がいいと伝えています。

全部あわせて50万円ほどあると余裕が持てると思います。

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ETHOS(エトス)では、1年海外で留学してきたと自信を持って言えるだけの英語力をワーホリで目指してもらいたいと考えているため、ワーホリ・2カ国留学のプランを提案しています。

ワーキングホリデーの目的の1番は英語力です!という人にしかおすすめ出来ないプランで、ワーホリする全ての人におすすめ出来ないからこそオススメです。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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