【劣悪】フィリピンの交通渋滞がひど過ぎる「セブ島・マニラ編」

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

Kan
どーも。渋滞が酷いので最近はバイクで移動してます。Kanです。

フィリピンに初めて来た時に感じたのが渋滞が酷い事。

2013年に初めてセブ島を訪れたが、年々渋滞が酷くなっている。正直フィリピンで一番渋滞が嫌いです。

この記事では、フィリピンの交通インフラによってどれだけ、経済損失が起きているのか。渋滞の原因。セブ島とマニラの渋滞情報などを解説していきます。

特に、初めてフィリピンに来る人は、できるだけ快適に過ごせるように渋滞情報は知っておいてください。

なんと….渋滞による1日の経済損失額が80億円

国際協力機構JICAの調査によると、フィリピンの1日の経済損失額は2017年で80億円以上(P3.5億)になっているという報告がある。

2012年の段階では経済損失額は55億円(P5.52億)だったので5年間で約1.5倍に増えている。

人口が増え続けているフィリピンでは、2025年にマニラは世界で一番人口の多い都市になるとも言われている。もし、このまま交通インフラ整備しなければ2035年には12.5億(5.4億)に膨れあがる予想だ。今の交通渋滞の約4倍と考えると誰もフィリピンを訪れる事はなくなるだろう。

でも少し安心してほしい。2018年に日本の巨額なODAでフィリピンのインフラの再生を測る計画が進んでいる。現在マニラにはMRTが3本通っている。

元々、鉄道ノウハウの無いフィリピンは2016年にMRTを韓国に委託したが、問題が山のように出たため、今年から日本の出番という訳だ。約4年間をかけて新線を完成させる予定。

フィリピンで最悪の交通渋滞が起こる原因

車やバイクが多い

経済が急成長している東南アジアの国々では起こる事です。

フィリピン人は自家用車を持っている人が多く、後先気にせずローンで車を買う。人口増加と共に車やバイクの台数が増えているのにも関わらず交通インフラが整わないのが原因の一つ。渋滞防止のため、車を買う事に規制がかかっているらしいが本当に機能しているかは謎です。

交通事故が多い

交通マナーが無いに等しいフィリピンでは、車やバイクが割り込んで来る。僕はフィリピン滞在歴1.5年になるがフィリピンに来る度に何処かで交通事故を見かけ、交通事故によって渋滞が更に酷くなっているのを目にします。

交通事故とは関係ないけれど、火事で渋滞になる事も多々あります。

フィリピンの渋滞情報を把握しておこう

セブ島の渋滞事情

当たり前ですが朝の通勤・通学、夜の帰宅時間が1番渋滞します。(朝8時~9時/17時~19時)

日本と同じく土日が休みの企業が多いフィリピンでは次の日が休みの金・土曜日に金友達や家族と出かけるため夜が一番渋滞が酷くなります。

※セブ島には電車はありません。

マニラの渋滞事情

マニラの交通渋滞はセブ島より酷い。平日の通勤・通学、帰宅ラッシュ以外の時間帯も渋滞が酷い。15分〜20分で到着する距離が1時間かかる事なんて当たり前にある。

なので、フィリピンで定刻に待ち合わせをする事は本当に難しい。

マニラには「Skyway(スカイウェイ)」という高速道路が通っている。
スカイウェイのおかげで空港周辺の渋滞が緩和されたと言われているが、まだまだ酷いものだ。

一部ではETC機能が使えるレーンもあり、発展して来てるなーと感じる事もあります。値段も数百ペソで高速道路を使えるので安くて良い。マニラのスカイウェイの値段はこちらのサイトを参考にしてください(英語表記)

セブ島、マニラ共に交通手段はタクシーかジプニーになります。タクシーとジプニーの乗り方はフィリピンでタクシーは危険!?セブ島で安全に乗る方法。フィリピンではジプニーに乗らなきゃ!乗り方・料金・ルート全部まとめました。で解説しているので、読んでください。

まとめ

僕はフィリピンは大好きなのですが、一つ嫌いな所を挙げるとしたら「渋滞」です。フィリピンで渋滞に巻き込まれている時は本当に時間が勿体無いと感じます。
 

フィリピン全土で渋滞が少ないのは日曜日です。1日移動して観光する場合は日曜日がオススメ。

渋滞情報を知っているのと知らないのでは、大違いですので是非頭に入れといてください。

今回紹介したセブ島とマニラの治安情報も一緒に参考にしてください。

3ヶ月マニラに住んでみた僕がマニラの治安を暴露します!

セブ島留学って危険?4年間で感じた現地の治安と安全性。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界13カ国26都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

3ヶ月で英語が話せるフィリピン留学

3ヶ月で英語が話せるようになるETHOSは、安心、安全のアメリカ人とホームステイができる、フィリピン・セブ島への海外留学を提供している学校です。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS