「フィリピン・セブ島留学」帰りたい!無理!と思う瞬間【暴露】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

セブ島留学する人
これからフィリピン・セブ島留学をする予定です。

初めての東南アジアで少し緊張しています。留学途中で「日本に帰りたい」と思ってしまわないか心配です。

実際にフィリピン留学した方で、帰りたいと思った事はありますか?誰か教えてください!

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、ほとんどの留学生が「帰りたいと思った事はない」と言いますが、稀に「帰りたい」と言う生徒もいます。帰りたくなる原因はカルチャーショックと環境が合わない事。下調べが足りない事だと思います。

この記事の内容
  • フィリピン留学で帰りたい。無理!と思う瞬間

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

9割以上の留学生は「日本に帰りたくない」と言って楽しんでいますが、稀に「帰りたい」と言っていたり、つまらなそうに生活している生徒を見かけます。そういった生徒と話す機会もあるので、割と何が理由で留学生が帰りたいと思っているかは理解している方です。

こういった背景の僕が、フィリピン・セブ島留学で帰りたいと思う瞬間について解説していきます。

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目次

フィリピン無理!帰りたい!無理!と思う瞬間

下記の通りです。

  1. 留学初日のカルチャーショック
  2. 衛生面の問題
  3. 空気が悪い
  4. 食事が合わない
  5. 食あたり(水問題)
  6. フィリピン人の英語力
  7. 想像以上に英語力が伸びずにイライラ

 

一つずつ解説していきます。

その①:留学初日のカルチャーショック

セブ島の街並みはお世辞にも綺麗とは言えない環境で、私たちが想像している「貧しい東南アジア」の景色が広がっています。

僕も初めてセブ島に到着した時に、空港から語学学校まで送迎車で向かってる最中、ワクワクな気持ちもありましたが、不安で頭がいっぱいでした。

初日にカルチャーショックを受ける生徒はこんな感じ。

留学生
ここで生活していけるかな?本当に安全なの?ちょっと無理。帰りたいんですけど・・・・

フィリピンでは日常の風景ですが、日本人にとっては割と衝撃的です。

僕の友人もセブ島留学しましたが、初日に電話がきて

留学生
帰りたいんだけど・・・・・

と連絡が来た事があります。(笑)

結局その友人は、数日でセブ島の生活に慣れて、4ヶ月間充実した生活を送り、最後には「今では、セブ島は第二の家」と言っていたので、相当気に入ったようです。

カルチャーショックで帰りたくなる人はいますが、数日たつと慣れます。しかし、留学前に自分が留学する国や地域はどんな所なのか、しっかり調べておきましょう。

その②:衛生問題

外は道が舗装されていなくボコボコしています。そして、普通にゴミが捨てられており、たまにツンっときつい臭いを感じる事もあります。フィリピンを含めて東南アジアでは割と普通のことです。

特に辛いのが、トイレ問題。

5星ホテルでしたら、水回りもしっかりしていますが、外出先のファストフード店やレストランのトイレは汚いし、トイレットペーパーもありません。トイレットペーパーも流す事ができず、便器の横にあるゴミ箱に捨てる必要があります。

衛生面は外出先で覚悟が必要です。宿泊先だけは綺麗な所が良い!って場合は、建物が綺麗な語学学校を選ぶようにしてください。

その③:空気が悪い

フィリピンは車社会です。そして先ほども説明したように道路がボコボコなので、車が走ると砂埃が舞います。現地の人は外出する時にマスクをしたり、口元にハンカチをあてて埃が口に入らないようにしてる人も多いです。

人口増加と共に、年々バイクや車の台数も増えています。それに、中古車が多く排気ガスもでるので、埃+車の排気ガスのダブルパンチです。空気問題はセブ島の何処の地域に留学しても防ぐ事は難しい。

多少の空気の悪さは覚悟してください。

マスクやハンカチを忘れずに持ってきてくださいね!

その④:食事が合わない

僕はフィリピン料理が好きですが、中には苦手な人もいます。

フィリピン料理の特徴をまとめると下記の通り。

  • ライスがパラパラしてる
  • 脂っこい
  • 肉料理中心
  • 野菜が少ない
  • 濃いめの味付け
  • 甘めの料理も多い

結論、肉料理中心で揚げ物が多いので健康には悪いなと言った料理ばかりです。なので、ジャンクなので美味しいのですが、毎日はきついよなって言った所。

留学生
日本食食べたい!

って声は留学生から良く聞きます。

でも、安心してください。セブ島には日本料理屋がたくさんあります。なので美味しい日本料理を気軽に食べられる環境です。

日本にもフィリピン料理屋はあるので、留学前に行ってみて「食べられなそう」だったら、自炊可能な語学学校を選ぶか、毎日日本食を提供してくれる学校を選ぶと良いです。

フィリピンにはカレンデリアという、庶民の食堂があるのですが、そこで食事をすると一食100円〜200円でお腹いっぱい食べられます。フィリピン料理が好きな人は、かなり食費を安く抑える事ができます。

留学中はカレンデリアにも挑戦してみてください。

その⑤:食あたりが頻繁におこる

Kan
お腹の調子が良い事の方が少ない。

基本的に下痢っぽい事が多いです。留学生も同じような事を言っていました。これはフィリピンに来たら覚悟するしかないです。

でも、激しい食あたりになる事なく、いつも若干お腹の調子が悪いな〜と感じるくらい。

フィリピン留学中は、食事や水に気をつけてください。

フィリピンでは水道水を飲む事は出来ません。外国人とかではなくて、現地人も水道水を飲むとお腹を壊します。レストランのサービスウォーターで食あたりする場合もあるので、飲み水は学校のウォーターサーバーの水を、持参した水筒やペットボトルに入れて飲むか、スーパーやコンビニで売られている、ミネラルウォーターを飲むようにしてください。

その⑥:英語力が上がらないフラストレーション

留学生
想像以上に英語力が上がらない。このままで大丈夫かな?

と不安に感じて、全てを投げ出そうとする留学生は稀にいます。僕も中々、英語が上達しなくて帰りたくなった事があります。

一つ言える事は、急激に英語力が上がってペラペラになる人は誰一人いないですし、留学したら留学期間分の英語力しかあがりません(人にもよる)

英語力が上がらなくてイライラしてしまう方は、最初の期待値が高すぎです。

留学生誰もが、英語の伸び悩みを経験するので、これは通過点と思ってください。

その⑦:留学生活を楽しめてない

フィリピンの環境を楽しめない。仲良い生徒がいない。となると留学生活が楽しくなくて「帰りたい」となる人もいます。

今まで、①〜⑥まで紹介して来た内容も、留学生活が充実していたら、「デメリットだけど、フィリピンだし、留学生活が充実してるし、まあいっか」ってなります。

でも、留学生活自体を楽しめないと、全てが辛く「帰りたい」と思う原因になります。

なので、留学生活を楽しむ努力も必要です。受け身になって、語学学校側が何でもやってくれるという考えの場合、確実に失敗するので注意してください。

フィリピン留学を失敗させない為に、下調べをしてください。

帰りたい。。。って感じる人は、想像と現実のギャップがありすぎて、もう嫌だってなる場合がほとんです。

でも、それって事前に、日本より不便でフィリピンの当たり前の基準を知っていれば不満にもならないはずです。

失敗しない下調べの方法は下記の通り。

  1. フィリピンの事をインターネットで調べる
  2. 留学説明会に参加する

 

こちらも一つずつ解説していきます。

その①:フィリピンの事をインターネットで調べる

近年、フィリピン留学が流行っている事から、留学情報や現地の生活情報はインターネットで検索すれば溢れるほど出てきます。正直、ほとんどの情報はブログやYouTubeで得る事ができるでしょう。

「生活環境」でクレームを出す方が一番多いので、語学学校周辺の様子や宿泊先の情報は入念に調べてください。

もし、友達にフィリピン留学経験者がいれば、直接聞いてみましょう。

その②:留学説明会に参加する

周りにフィリピン留学経験者もいないけど、直接留学経験者からはなしが聞きたい人は、留学説明会に参加してください。無料で参加でき語学学校関係者から直接留学生活の説明を聞く事ができます。

直接説明を受ける事によって、留学全体の想像も膨らみます。

説明会に参加したら、絶対に申し込まなくてはいけない訳でもありません。まずは気になった学校の説明会に参加してください。

フィリピン留学の悪い点以上に、メリットがあります

留学生
フィリピン留学最悪じゃん。

ここまで読んできた方は、こう思ったかもしれません。

でも、悪い点以上にメリットもたくさんあります。

  • 留学費用が格安
  • 物価が安い
  • 目的にあった学校を選ぶ事ができる
  • 東南アジアで英語が通じる国

 

一部ですが上記の通り。

 

ETHOS’(エトス)の留学生だと、「帰りたくない!」という生徒が9割以上います。それほど、フィリピン・セブ島は魅力的な国です。

最終的にデメリットを含めて、フィリピンの事を好きになると思います。

今回は以上になります!

フィリピンでホームステイ実績No1のエトスはここから

合わせて下記、フィリピン留学メリット記事も読んでください。

フィリピン・セブ島留学のメリット・デメリット16選【魅力を120%お届け!】

 

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