This is a pen. を副詞でカッコいい英文法にする

this is a pen. をカッコよく

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もしあなたは「英会話力が突然向上する方法があります。」と言われたら「そんな方法がある訳がない」そう思うでしょう!?実は、あるんですよ。

「そんな方法あるなら聞きたい!」という方、読んでみてください。「そんなの信じられない!」という方、読んでみてください。

つまり、読んでみてください。簡単なシークレットがあります。それはズバリ「副詞」です。

副詞を使えば This is a pen. でさえカッコよくできる

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オレにかかれば、どんな This is a pen. でもカッコよくしてやるよ。

早速どういうことか見ていきましょう。

副詞の活用

まず日本で一番有名、一番シンプルな英文といえば

This is a pen.

(これはペンです。)

ですよね。いたってシンプルで味も素っ気もありません。ここで先程、言及した「副詞」を活用してみましょう。

Obviously, this is a pen.

(明らかに、これはペンです。)

聞き慣れ過ぎて味も素っ気もなかった文章に活気がつきました。さらに何個かバリエーションをしてみましょう。

そして雰囲気をつけるためにBarry学長に喋ってもらいます。

Unfortunately, this is a pen.

Interestingly, this is a pen.

Seemingly, this is a pen.

 

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さすがに、This is a pen.だと限界がありますが、この副詞テクニックを理解して頂けましたか?単純な文章でも副詞を付けるだけでストーリー性が産まれ、非常にいきいきとさせることができるのです。

プロのライターも使ってるテクニック

昔、アメリカでライティングキャンプに参加していた際、プロのペーパーバックライターであったインストラクターが、非常に素晴らしいライティイングの秘訣を教えてくれました。

それは「一度書きあがったら、次はつなぎ文句をつけていく作業をする。」というものです。

それがこの副詞、副詞表現、接続詞、接続表現なのです。これらの「つなぎ文句」を付けていくことによって文章がいきいきとするだけでなく、前後のつながりもでき、理解しやすくなります。

特にライターや話者としては自分のアイディアは、もちろん自分では理解していても読み手や聞き手にしてみれば書かれている文字、話される語しかクルーがありません。

意識的に、つなぎ文句を活用することは話し上手、書き上手になる秘訣なのです。

副詞句の活用

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さすがに「これはペンです。」だけだと限界があるけど、使えます。

副詞といえば、一語ですが副詞句といった2語以上からなる表現もどんどん活用していきましょう。

When in doubt, don’t do it.

(迷ったら、やらない方がいい。)

When in doubt」は、「迷ったら」という表現です。よく見ると、この表現を「Don’t do it.」といういたってシンプルな文章に組み合わせているだけです。逆に「Don’t do it.」だけでは出せないニュアンスを吟味していますね。

まとめ

つなぎ文句を効果的に活用することによって既に日頃使っている、英語表現を飛躍的に向上させることができます。

プレゼン能力が高いとか、話し方がうまいと言われる人々は、ごく自然に、ほぼ無意識にこれらのつなぎ文句をスムーズ活用しています。

まずは単純に一語の副詞から使い始めましょう。これなら、ただ単に文頭にその後を置いて話し出せばよいだけですので、とっつきやすいと思います。

もちろん、つなぎ文句といっても、文末にもっていっても、よい効果を出すときもあります。

これ以上は、実際の会話レッスンなどで、タイミングや抑揚の練習をしたいところですが、まずは、これらのテクニックを意識して自分の会話に適応していってください。

気に入った表現は、ネイティブや英語上級者からも、真似していってくださいね。

ぢゃ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ippei

自分の厄介な好奇心と日々葛藤しています。アメリカ在住10年。外資系企業3社。福生でC2GIという英会話/日本語スクールを運営しています。街で見かけたら、声かけてね(笑)

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