【警告】フィリピン・セブ島留学の注意点「4つあります」

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学生
これからフィリピン・セブ島留学する予定があります。インターネットで調べてると「最悪だった」という声もたまにみかけるので、正直心配です。

留学するにあたり何か注意点はありますか?教えてください。

 

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、フィリピン留学をして「最悪だった」という人は、環境や食事。学校が合わないというケースが多いです。このようにならない為には、入念な下調べが必要になります。

この記事の内容
  • フィリピン留学の注意点4つ
  • 治安面での注意点

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で働いています。

この仕事をして5年になりますが留学生では、イメージと現実が違ったと言って不満を漏らす方もいます。逆に不満を言っている方と同じ学校なのに、とてつもなく充実した生活を送ってる方もいます。

仕事柄、留学で失敗している人にはたまに会います。今までにたくさんの生徒に会ってきたので、割とフィリピン留学が最悪な思い出にならない為に注意した方が良い事は分かります。

この記事で紹介する注意点4つを知れば最悪な思い出になる事はかなり少なくなるでしょう。

こういった背景の僕が、フィリピン留学中の注意点について解説していきます。

ETHOS(エトス)

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フィリピン・セブ島留学の注意点「4つあります」

注意点は下記の4つです。留学前に調べれば、ほとんど解決出来ることばかりです。

  1. 環境が合わない
  2. 食事が合わない
  3. スパルタ校が合うとは限らない
  4. 先生・生徒と合わない

 

一つずつ解説していきます。

その①:環境が合わない

フィリピンの環境はお世辞にも綺麗とは言えません。語学学校やステイ先はある程度に清潔に保たれていると思いますが、食べカスにすぐ蟻がたかったり、トイレには紙が流せなかったりします。

ステイ先の様子は留学前に写真で確認できる事がほとんどなので最悪だと思う方は少ないです。しかし、学校周辺の様子は想像と現実が違ったという方は稀にいます。

特にセブ島だと、綺麗な海があるリゾート地をイメージしがちですが、語学学校があるエリアはセブ中心地が多いので「海はありません」。THE 東南アジアな環境です。

YouTubeで雰囲気が掴める動画を発見したので、サラッと目を通してみてください。

言ってしまえばこの動画が本来のセブ島で、リゾートエリアはほんの一部(観光客用)となっています。

学校周辺の環境は、YouTubeやグーグルマップを使って事前に調べておきましょう。

その②:食事が合わない

食事が合わない人もたまにいるので注意が必要です。

フィリピン留学で食事が合わない人
  • フィリピン料理が苦手
  • 韓国資本の語学学校で韓国料理を毎日食べる

 

当たり前ですが、語学学校によって提供される食事は違います。韓国資本の学校では韓国料理中心の食事になります。辛い食べ物が苦手な人は正直辛いと思います。

一方、日本資本の語学学校の場合、日本食中心になる場合が多いですが、中にはフィリピン料理を提供している学校もあります。フィリピン料理は脂っこく味が単調で濃いめです。フィリピン米がパサパサしているので苦手な人は稀にいます。

ですが、フィリピン料理は日本人でも食べられる味付けなので困ることは無いと思いますが、味が濃いのでヘルシーな料理が恋しくなります。

解決策として、フィリピン料理が自分の口に合うか日本で確かめてみること。都内だとフィリピン料理屋は結構あります。また語学学校選びで食事面を重要視している場合、日本料理を出してくれる語学学校を選んでもいいでしょう。

フィリピンの語学学校では、自炊できる学校が少ないので、自炊可能な学校を選ぶのもおすすめです。

その③:スパルタ校が合うとは限らない

スパルタ校を簡単に説明すると、

  • 平日の外出禁止
  • 1日10時間前後の授業
  • 毎朝の点呼
  • 自習時間は強制

とりあえず、規則がめちゃくちゃ厳しい学校をスパルタ校と言います。1日の授業時間が長いので一見、英語が伸びそうな気がしますが注意しましょう。

英語学習を含めて、勉強は全て「授業+予習・復習」のサイクルを確立しなければ効率が悪くなってしまいます。もし、あなたが毎日10時間、集中して授業を受けてその後に10時間分の復習と次の日の予習ができるのならば、スパルタ校が向いているでしょう。

スパルタ校は一見効率的に聞こえますが、良く考えてみると90%以上の人が耐え難い環境だという事が分かります。

スパルタ校に行こうと思っていた方は、もう一度考えてみましょう。

その④:生徒・先生と合わない

人間なので、他の生徒や先生と合わない事はおこるでしょう。特に生徒同士の問題はつきものです。

解決策は割と簡単で、自分と同じ目的を持っている人たちがいる語学学校を選べばいいだけです。

例えば、あなたが真面目に勉強したいのに、学校のルールなどが緩い遊学している生徒が多いような学校に行ってしまったら目標が合わないので衝突しやすくなるでしょう。

でも、あなたがもし、フィリピン留学後にオーストラリアでワーキングホリデーをする予定で、周りの生徒も留学後にワーホリをする予定の人ばかりだったらどうでしょうか?

それだけで話しが弾んで気が合いそうですよね。

学校によって、生徒の層が全く違うので語学学校選びは慎重にしてください。

先生と合わない場合は、授業の進め方や内容に納得できないケースがほとんどです。その場合はまず、担任の先生に変更して欲しい点をリクエストしてみよう。もしかしたら変更してくれるかもしれないので、とりあえず伝えた方が良いです。

それでも改善されない場合は、先生を変更できるか聞いてみよう。語学学校によっては先生の変更が可能な所もあります。

「フィリピン・セブ島留学」治安面での注意点

次に現地で生活していて注意する点を紹介します。

下記の通りです。

  1. ぼったくりに気をつける
  2. スリに注意する
  3. 部屋でも貴重品を管理すること

 

こちらも一つずつ解説していきます。

その①:ぼったくりに気をつける

留学中に一番注意して欲しい点は「ぼったくり」です。留学生が一番使う交通手段はタクシーになります。異国の地でいきなりぼったくりに合うと、その国の印象がかなり悪くなってしまうので防ぎたい。

タクシーで気をつけなければいけないことは「メーターを使ったか確認する」ことだけです。メーターを使っていないと、目的地に到着してから高額な料金を請求される事もあります。

また、フィリピンではGrab Taxi(グラブタクシー)というタクシー配車アプリが使えます。グラブタクシーは東南アジア版のUber(ウーバー)です。

このアプリはクレジットカードと連帯させる事ができるので、キャッシュレスでタクシーに乗る事ができますし、ぼったくりの心配もありません。

グラブタクシーの移動を基本的におすすめしますが、どうしてもグラブタクシーが捕まえらないときがあります。そんなときのためにタクシーの安全の乗り方も知っておく必要があります。

関連記事に詳しい内容の記事を貼っておくので、読んでおいてください。

その②:スリに注意する

フィリピンで日本人はお金持ちと思われています。実際に現地人の月収平均は3万円ほどなので、相当お金持ちの部類入ります。日本人の平均月収が20万円だとすると、日本人はフィリピン人の6倍以上給料をもらっている事になります。

20万円の6倍だと120万円なので、やっぱりフィリピン人からみて日本人はお金持ちです。

なので、外出先ではスマホや財布などをしっかり管理してください。貴重品はカバンの中に入れましょう。間違えても後ろポケットに入れて外出しないように。

夜遅くに出歩かない。貴重品をしっかり管理する。という事をしていれば、フィリピンでは快適に過ごす事ができますので安心してください。

その③:部屋でも貴重品を管理すること

ほとんど心配は無いと思いますが相部屋の場合、念の為貴重品は管理しておきましょう。ステイ先にはセキュリティーボックスの中で貴重品を管理したり、キャリーバックの中でお金やパスポートを管理するようにしてください。

万が一、自分で無くした場合でも、同室に留学生を疑わないために重要です。

後は、自分に合う語学学校を選ぶだけ

ここまで読んだら、語学学校の環境や食事に注意しなくてはいけない事が分かったと思います。

後は、自分に合う語学学校を選ぶだけです。

セブ島だけでも、200校以上の語学学校があると言われています。相当な数ですよね。

TOEICを学べる語学学校・スピーキング重視の語学学校・ホテルに滞在できる語学学校。そしてETHOS(エトス)のように全ての授業アメリカ人講師+アメリカ人講師宅にホームステイできる学校もあります。

まずは、気になった学校の資料請求をしてみましょう。ETHOSの資料請求はこちらから

その後は、留学説明会に参加して気に入ったら留学のお申し込みをしてください。

  • 気に入った語学学校を自分で調べる
  • セブ島について自分で調べる

そして、留学説明会に参加して語学学校関係者にカウンセリングをしてもらえれば、ミスマッチは防げるでしょう。

意外にシンプルです!

この記事は以上になります。

 

語学学校を決める前に、フィリピン留学の注意点を知っていれば大丈夫だと思います。

「フィリピン留学最高!!!」となる事を祈っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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