フィリピン・セブ島留学7つのデメリット。これ知らなきゃ現地で後悔

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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日本人に人気なフィリピン・セブ島留学のメリットは安い、近い、簡単です。でも当たり前ですがフィリピン留学にもデメリットもあります。
 
満足した留学をするために重要なのは、正確な情報を得ることです。現地についてからだと時すでに遅しです。この記事ではフィリピン留学のデメリットを7つまとめました。
 
留学前にフィリピン留学の悪い面も頭に入れておきましょう。
 

1.フィリピン人の英語は訛っている

 
語学学校の先生もフィリピン訛りの英語を話します。
 
ネイティブに比べて、話すスピードも遅く、優しい英語を使うので、英語的には聞き取りやすいですが、発音がフィリピン訛りで耳が慣れるのに時間がかかります。
 
フィリピン人の訛りについては「なまってる?」フィリピン人の英語は発音が違うで詳しく書いているのでご覧ください。
 
フィリピンにもネイティブから英語を習えるおすすめの語学学校はあります。セブ島でアメリカ人講師宅にホームステイでき全授業アメリカ人から授業を受けられるETHOSはこちら
 
2度目のフィリピン留学でETHOSに来てくれた生徒も何人もいます。その理由はアメリカ人とフィリピン人の発音の違い。ETHOSに転校して2ヶ月ホームステイした記事はこちらフィリピン留学2ヶ月の費用と効果を体験談から正直に抜粋しました。
 

2.フィリピン人の文法は完璧ではない

フィリピン人の文法は間違いだらけ
またフィリピン人の文法は完璧ではありません。その文法ミスの仕方も日本人に近いところがあります。例えば簡単なところだと過去形と原型(I was/I am)や、複数と単数(an apple/apples)を間違えます。
 
簡単な文法ミスをおこすので、覚えるのが難しい前置詞(日本語で言うてにおは)はもちろん間違えます。
 
日本語を例にするととても分かりやすいです。
 
・過去形と原型を間違える例
あなた
明日、学校にいく?
友だち
うん。明日、学校に行ったよ。
 
・てにをはを間違る例
あなた
スマホどこ置いたかな〜
友だち
家にテーブルの中にあったよ。
 
こんな感じです。さすがにワンフレーズで間違える講師はいませんが、話しているとこの手の間違いをします。
 
フィリピン人講師のTOEICスコア平均が高いですと言う留学エージェントもいるそうですがTOEICはESL(英語を第二言語として受ける)人たちに向けたテストです。ネイティブが受ければ寝てても満点です。フィリピン人は実際に英語がアメリカでどのように話されているのか知らない。も気になる方は読んで見て下さい。

3.日本と比べて治安が悪い

海外で留学する事は、ほとんどの場合日本より治安の悪い国で生活する事を意味します。
 
フィリピンの場合、物乞いもいますし、ストリートチルドレンもいるので治安は悪いです。でも夜に出歩かない、治安の悪いエリアに行かないなどの基本的なことを守れば留学生には関係なく快適に過ごせます。ひったくりに会うのも日本人ばかりなので危機意識の問題です。
 
セブ島の治安についてはこちらをご参考にどうぞ。
マニラの治安についてはこちら。

4.交通渋滞がヒドい

日本でも電車の通勤ラッシュがあるように、フィリピン・セブ島にも通勤、通学の時間帯にヒドい交通渋滞がおきます。日曜日を除いて日本の渋滞の比にならないほど、劣悪な渋滞です。
 
距離的には近いのに、渋滞が酷いので移動に時間がかかりすぎるのはデメリットです。
 
フィリピンでタクシーを安全に乗る方法はフィリピンでタクシーは危険!?セブ島で安全に乗る方法。で書いています。
 

5.食事はまずくないけど野菜が少ない

 
 
フィリピン料理は基本的に肉+ライスという組み合わせで野菜が摂りにくいです。
 
「フィリピン料理はまずい」と言われる方は、ごく一部でほとんどの方が美味しく現地の料理を食べています。
 
留学先の食事が合わないのはかなり辛いです。日本にもフィリピン料理屋があるので、留学前に自分の口に合うか確かめてみましょう。
 
フィリピン料理については【真実】フィリピン料理ってまずい?!代表的な料理を紹介します。で紹介しています。
 
1ヶ月以上留学される方は、日本食が恋しくなります。でも安心してください。セブ島には日本食レストランがたくさんあります!セブ島の日本料理屋については【セブ島】もう一度行きたくなる日本料理まとめで書いています。
 

6.インターネット(Wi-Fi)の速度が遅い

フィリピンだと有名なアバカカフェスターバックスのWI-Fiでさえ、途中でインターネットが途切れたりします。
画像や動画をアップする仕事の場合、フィリピンでの仕事場(カフェ等)を探すのは難しいです。

首都のマニラでは割と快適ですが、セブ島のような場所になるとWi-Fiスピードが遅い。。。。

RAPPLERというフィリピンのメディアではアジアの中でフィリピンのWi-Fiスピードが一番遅いと書いてありました。納得。

7.ネイティブの言い回しが伝わらない

セブ島ではセブアノ語、マニラではタガログ語などの言語をローカルの人は使っています。フィリピン人にとって英語は第二言語なので外国人と話す時にしか使いません。

ETHOSのアメリカ人講師が良く使うフレーズを現地フィリピン人に使っても通じない事がほとんどです。当たり前ですが、アメリカに一度も行った事がないフィリピン人がアメリカのスラングなどを知っている訳がありません。

ネイティブの英語が伝わらないのは正直、辛いです。

まとめ

欧米圏に比べて格安なフィリピン留学のデメリットでした。

どこの国に行っても、デメリットは存在します。大事なのは事前にフィリピン留学のデメリットを理解しておく事です。

参考になれば幸いです。

下記の記事も参考にしてみてください。

失敗なし!フィリピン留学おすすめ地域と場所 

【内部告白】おすすめ留学エージェントの決め方

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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