英語を話せるようになるまでの時間は?【1日1時間だと5年】

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英語学習者
英語を話せるようになるまで、どれくらい時間がかかりますか?

英語を話せるようになりたいです。

 

こんな疑問に答えます。

かずき
結論から言うと、日常会話で英語を使えるようになる目安が3000時間、日本人は1000時間を超えたあたりがブレイクスルーと言われています。

英語を話せるようになるまでの時間は人それぞれですが、目安の時間は参考にできると思います。

この記事では実際に1000時間費やした時の英語力を紹介します。

 

 

この記事の内容
  • 英語を話せるようになるまでの時間は?

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。

現在はフィリピンでホームステイ実績No. 1、ワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で留学生のサポートをしています。

僕自身23歳まで英語が全く話せなかったのですが1年を海外で過ごしてきた経験を通して英語がある程度話せるようになりました。今もその時の英語力を使ってアメリカ人と仕事をしています。

その経験と、留学生をサポートするなかで英語を話せるようになるまでの時間は3000時間という説はほとんどの日本人に当てはまりそうだなと思っています。

この記事では実際に英語が話せるようになるまでの時間を動画などを交えて説明していきます。

効率よく英語を覚えたくありませんか?

多くの方が、実践で使わない意味のない「単語」や「英文」を覚えるのに人生の貴重な時間を費やしています。

効率よく最速に英語力を上げる方法は、ネイティブが実際に使う「単語」を覚える事が大事です。 実はアメリカには「1000単語を理解すれば英文の85%を理解できる」と言われているFry word list(フライリスト)があります。

その1000単語リストをプレゼントします。

英語を話せるようになるまでの時間は?

まず初めにお伝えしておくと、英語を話せるようになるまでの時間は長いです。

そんな事言われなくても分かってる人がほとんどだと思いますが、アメリカで行った調査を紹介します。

アメリカ国務省の機関FSIというアメリカで最も権威のある外国語教育機関のひとつは英語を母国語とする一般人が日本語を習得するまでにかかる時間は2200時間は必要としています。

また逆に日本人が英語を習得するまでにかかる時間も同じようにかかるとされ、日常会話で約3000時間、ビジネスで使えるレベルの英語力は5000時間だそうです。

このFSIのデータは国務省職員を対象にしているのと他にも、

  • 国務省職員=エリート
  • そのエリートたちは既に他の言語習得してる
  • 2200時間中の1100時間は少人数制
  • 残りの1100時間は現地学習

これを見ると、勉強する人は既にバイリンガル状態で、第三言語を学ぼうとしている段階で、アメリカで最も権威のある機関で学習できるので、学習環境を考えても恵まれています。

またイリノイ大学で2010年に行われた調査でも英語が母国語の人が日本語を学ぶまでに2760時間が必要とされているので、英語を話せるようになるまでの時間は3000時間と言われるのは信頼できると思っています。

一般的な日本人は高校卒業までに1000時間を英語学習に費やしているので残り2000時間が英語が話せるようになる目安です。

一番の問題点は続かないことでは・・・

あなたは2000時間という数字達成できますか?

いくら日本人は残り2000時間と言ってもなかなか長い道のりだと思います。というのも仕事や学校に通っている人が1日に捻出できる時間って1〜2時間が限界です。

 

  • 1日1時間の英語学習 → 2000日(5.4年)
  • 1日2時間の英語学習 → 1000日(2.7年)

休まずに1日1〜2時間の勉強を継続してこれだけかかります!マジ心折れますよね。

英語を話せるようになるために5年は長すぎます。

というわけで解決策の1つを紹介します!

4ヶ月英語学習を続けた結果

この動画に協力してくれた留学生は4ヶ月のフィリピン留学を終えたころ、簡単な単語を使って自分のことを伝えられるまでになっています。

また同じように他の留学生も、

同じように簡単な英単語を使ってある程度会話ができるようになっています。

この2人の留学生のようにある程度の期間(この場合は4ヶ月)で集中的に英語学習すれば日本人であれば英語力はある程度伸びると言えます。

また違う留学生は4ヶ月の留学を終えてTOEICを受けたそうですが、

このように良い結果を残せています。

1日2時間をほぼ3年継続するのはほとんどの人にとって難しく途中で挫折してしまいますが、4ヶ月と短期間に集中して英語学習をすれば動画の留学生と同じくらいの英語のスピーキング能力がつきます。

またTOEICの点数でも結果がでています。

なので短い期間にある程度集中して英語学習する方が日本人には効率がいいのではと思います。(エリートの国務省職員でさえ残りの1100時間は現地学習しています)

英語を話せるようになるまで1000時間をまず目指そう

「英語を話せるようになるまで1日に何時間勉強した方がいいですか?」という質問をたまにされますが、本当に人それぞれだと思います。

その人が今までどれだけ英語の勉強をしてきたのか、文法を正しく理解しているか、語彙力はどれほどあるのかなどなど今までにどう英語に触れてきたのかで変わっていきます。

だから1日2時間勉強して英語を話せるようになろう!と言うのも出来る人にとってはいいのかもしれませんが、留学中に1日8時間英語に触れる時間をつくれば4ヶ月で960時間です。

これならその環境に飛び込めば半分達成しているようなものだと思います。

英語を話せるようになるまで3000時間

実際に4ヶ月の時点で英語がある程度話せるようになった留学生が、その後オーストラリアへワーキングホリデーへ行きました。

オーストラリアではレストランでオーストラリア人やインド人のシェフたちと一緒にキッチンで働いて過ごしたので、1年の留学が終わった時点の留学生の英語力について語ったもらいました。

この留学生が費やした時間は合計で1年4ヶ月。

英語を話せるようになるまでの時間は3000時間と言われていますが、どこで英語を勉強するか、どんな英語学習方法で勉強するかによって違うが出てきます。

日本人なら1年あればフィリピン人の英語力を超えられるでも書きましたが、英語が得意と言われてるフィリピン人と同じくらい英語が話せるようになっています。

質の高いインプットとアウトプットを繰り返しながら英語を話せるようになるまで時間をかけるには留学を1つの選択肢に考えていいかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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