留学中どんなトラブルがあった?経験者3人に聞いてみた

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学生
留学中のトラブルにはどんなものがありますか?

よく「ホームシックになって途中帰国した」、「ホームステイ先でものを壊してお金を請求された」などがネットで書かれていて心配です。

トラブルシューティングしてほしい!

こんな悩みに答えます。

結論から言うと、トラブルがあるのが留学です。留学生もうまく付き合いながら頑張っているようです。

この記事の内容
  • よくあるトラブル
  • 留学生が体験したトラブル

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で今はフィリピンにあるETHOS(エトス)でアメリカ人と仕事をしています。

他にもインドネシアに1ヶ月ホームステイした経験もあり、海外のトラブル経験はたくさんあります。

その経験をした僕と、留学経験のある2人に実体験を話してもらいました。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートもしています。ホームページはこちら 

飛行機でのトラブル

飛行機では、

  • 乗り継ぎに間に合わない
  • 預けたスーツケースがなくなる
  • 入国審査で入れない

 

これらが代表的です。

対策として飛行機がはじめての場合は、飛行機は直行便にする、飛行機のチケットやパスポートの期限を留学前に確認するなどの対策が必要です。

かずき
インドネシアで預けた荷物がブラジルに行っちゃったので、5日間着替えがほぼない状態で過ごす羽目になりパンツを裏返しにして履いたりして生活してました。

でも機内持ち込み荷物に2日分の着替えが入ってたので、割と臭くならずに生活できました。

預けた荷物がなくなる(ロストバゲージ)の場合は、何日後に荷物が手元に届くかわかりません。

持ち込み用の荷物にも数日分の着替えなどを分けていれるなどの対策がおすすめです。

【関連記事】成田第3ターミナルの食事はフードコート!設備を全部解説【最新版】

ホームステイでのトラブル

ホームステイでのトラブルで1番多いのが食事です。日本と海外の食文化の違いからトラブルがおこりやすいです。

量が多い、毎日同じものが出てくるなどをよく聞きます。あと多いのはシャワー時間、お湯が出ないなどのトラブルです。

ホームステイのホストファミリーは完全なボランティアではなく、どの家庭も家計の足しにする
ためにホストをしています。

なので家族によってビジネスライクになる家族、そうでない家族がハッキリとわかれる傾向にあります。

かずき
ホームステイ先は学校から45分以内という決まりがあったはずが、実際はバスで1時間30分離れた家でした。

留学エージェントに相談するのも面倒だったし1ヶ月だったので乗り切りました。

インドネシアでは僕の家族はいい人たちでしたが、友達はホストから毎日「お金をくれ」と言われ続けていてストレスで顔がこけていました。

ステイ先は本当に運次第だなと痛感してます。

海外ではなるべく不満が小さいうちに解消しておくのがおすすめです。

  • 食べ物の好き嫌い/アレルギーを伝えておく
  • シャワーの時間を聞いておく

 

など些細なことをあらかじめ確認しておくとトラブル回避ができます。

【関連記事】ホームステイの体験談をまとめました!

体調が崩れるトラブル

3カ国に1ヶ月以上の長期滞在をした事がありますが、インドネシアとシドニーでは体調を崩した経験があります。

留学生を見ていても学校になれはじめた頃や、留学に慣れるまでの期間で食あたり、体調不良になるケースが多いです。

Kan
食事に気をつけないと体調が崩れやすいので、フルーツを食べたり、アミノ酸を飲んだりしました。

日本からある程度サプリメントを持ってくると良いです。(セブ島でも購入できます)

かずき
バイト先のまかないだけで食いつないでいたら栄養失調になり、病院でビタミン剤をもらった。海外旅行保険入っといて正解でした。

最近は海外生活をする際は100円均一で買ったマルチビタミンを飲んでると体調が日本生活より良くなるライフハックしました。

海外では食生活の乱れとストレスで体調を崩しやすいので、サプリを持っていく、適度に息抜きをするなどの対策が必要です。

海外旅行保険はあくまで任意ですが、もしもの時に大切です。クレジットカードについている旅行保険なら無料です。

【関連記事】【海外保険】1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめ

スマホ、貴重品を無くすトラブル

海外留学中にスマホ、パスポートなどの貴重品を無くす人もたまにいます。

携帯であれば、新しいのを購入するだけで済みますが、パスポートやクレジットカードの場合は後の手続きがあるので注意が必要です。

個人的には酔っ払いすぎには注意が必要だと思います。

かずき
スマホをなんども無くす留学生がいました。4ヶ月で3回くらい携帯落としてました。
Kan
留学中に貴重品を無くしてことはないです。

でも、旅行になると気が緩んで、スマホを無くした事があります。

貴重品は常に肌身離さず持っていることを前提にして、ステイ先ではスーツケースの中に入れるなどしてしっかり管理をしてください。

対人関係のトラブル

オーストラリア滞在中は一軒家やフラット(マンション)をシェアして多国籍で生活をするので、日本人同士ではなかなか経験できないトラブルがおこります。

また日本人は寒さに弱いのでクーラーの温度設定が高めですが、海外の人はガンガンに冷房を効かす人が多いので、家が寒くて風邪をひいたり、土足禁止のフラットなのに靴のまま上がってくる留学生がいたりと色々なトラブルがおきます。

かずき
ワーホリでシドニーで生活してるときに、フラットメイトの彼氏のアラビア人と喧嘩しました。

アラビア人が夜中の3時に何度もインターホンを鳴らして起こされた(フラットメイトの彼女は爆睡&喧嘩中で携帯OFF)ので、さすがに来る時間考えてと言ったら「僕は彼女の彼氏だからこのフラットを使う権利がある、アラブをなめるな。」と言われてなぜか喧嘩になりました。

さやか
私はSMシーサイドで携帯のSIMカードとデータも買って入れて貰ったはずだったんですけど、その後全然使えませんでした。

メトロのジェン(友達の携帯屋さん)のお店でどうなってるか聞いたらデータゼロになってると言われて、2、3日後SM戻って聞いたんですけど結局原因分からず、使っちゃったんじゃないの?みたいな感じで言われました。

なので、600ペソ程が無駄になりました!

対策としてはステイ先では生活ルールの把握をすることと、フラットメイトと共有することが大事です。

また街中でのトラブルは、どういった詐欺などがあるか予め知識として持っていることで、防ぐことができます。

犯罪でのトラブル

スリや置き引き、強盗などは明らかに日本より海外の方がよく聞きます。

留学する前に渡航する国にどのような犯罪が多いかの確認をして対策をすると良いです。

インドネシアの警察4人に家まで送るから金よこせと言われて怖くてあげた経験や、シドニーでインド人が占ってあげると言って近づき、占ったお礼に恵まれない子達にお金を恵んでくださいと言われたり犯罪が日本より身近な気がします。

かずき
イギリス人の友達はアフリカでタクシーに乗ったら運転手に拳銃をつきつけられてお金を全部取られたそうです。

また韓国人のクラスメイトがシドニーの大学近くでレバノン人に後ろから殴られて、カバンを丸ごと強盗にあったそうです。夜の大学近くは危ないですね。

Kan
インドネシアでラマダン(断食)の時にお酒を飲んだら警察に捕まりそうになりました。

またインドネシアのバスでバス代金を集めている人に、お金を支払ったら全く他人で、逃げられた。上手いなと思いました。

フィリピン・セブ島の治安が気になった方はこちらの記事を参考にどうぞ。

【関連記事】セブ島留学って危険?4年間で感じた現地の治安と安全性。

まとめ

海外留学中に起こりやすいトラブルと個人の経験談をまとめると、なんだか日本にいるのが1番な気分になりますね。

でも、小さなトラブルはほとんどの留学生が経験することなので、そうならないために事前に治安情報の確認や、もしもの時の対策をしておけば大丈夫です。

世界が広がる経験ができるのが留学だと思うので、世界が広がった留学生のインタビュー記事を置いておきます。

「英語ができるようになると世界が広がる」岡田さんフィリピン留学の体験談

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら