「海外インターンシップ」メリット・デメリット【実体験を元に解説】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

海外インターンに興味のある人
将来、海外で働きたいと漠然に思っています。

なので、ファーストステップとして海外インターンしてみたいです。

海外でインターン経験のある方、メリット・デメリットを教えてください。

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、海外インターンシップにはデメリットより、メリットの方が圧倒的に多いです。また、就職も有利になるので、一度は経験いてみよう!
この記事の内容
  • 海外インターンのメリット・デメリット
  • 海外インターンの見つけ方

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島の語学学校ETHOS(エトス)で約4.5ヶ月、アメリカ企業で海外インターンを経験した事があります。

その後、ETHOS日本支部として5年働いています。

実際に海外インターン経験があるので、割と詳しくメリット・デメリットを紹介できるかなと思います。

こういった背景の僕が、海外インターンのメリット・デメリットを解説していきます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

「海外インターンシップ」メリット・デメリット

海外インターンシップをする時は主に、海外にある日系企業で働くか、外資系企業で働くかになります。

僕の場合、外資系企業(アメリカ企業)でインターンシップをしました。

そこでのメリットは下記の通りです。

  1. 海外企業の仕事スタイルが分かる
  2. 英語環境で働ける
  3. 有給の場合もある
  4. 就職が有利になる

 

一つずつ解説していきます。

その①:海外企業のスタイルが分かる

語学学校のオーナーがアメリカ人。英語の先生もアメリカ人。雑務はフィリピン人で、僕は日本人生徒の対応が仕事でした。職場環境は、日本人は僕だけ、残りはフィリピン人とアメリカ人です。

日本だと仕事が始まる、10分前には会社に行って、残業は当たり前が一般的ですが、海外企業だと、仕事開始ギリギリに出社して、定時前には帰宅の用意をはじめます。

遅刻してくるフィリピン人スタッフもたまにいました。笑

また仕事中は、お喋りがかなり多くて、日本で仕事する環境とは大違いです。僕の感覚的に

  • 日本=軍隊
  • 海外=まったり仕事できる

 

です。

細かい事をあげたら、キリがありませんが、日本と仕事のスタイルが大分違うので、自分は日本と海外どちらで仕事をするのが向いているのか?っというのも分かります。

将来海外で働きたいと思ってる人は、一度海外インターンをするにはおすすめ。僕の場合、海外で働く方がいいな〜と思いました。

その②:英語環境で働ける

スタッフミーティングは勿論英語。日本人留学生からのクレーム対応を共有するなど、英語でやっていました。海外インターンをはじめた頃の英語力は、正直何も喋れない状態でしたが、意外と何とかなりました。(語学学校インターンは英語力が低くてもできます)

先日、下記のツイートをしました。

上記は、南米に旅行しに行った時の内容ですが、インターンシップをした時も「英語できなくてヤバイ」と毎日感じました。

でも、そんな環境にいるからこそ、英語を勉強するモチベーションにも繋がったので、英語ができなくてもとりあえず環境に飛び込んでみるのって大事です。

また、語学学校で働いていたので、1日1時間〜2時間授業も無料で受けられました。無料でアメリカ英語を習えるのは相当メリットで、授業のおかげで英語も伸びたと実感しています。

その③:有給の場合もある

僕の海外インターンシップは無給でしたが、しっかりとお給料を貰いながらインターンシップできる企業もあります。

海外インターンシップで貴重な体験をさせてもらい、更に有給は、控えめに言って最高だと思います。

有給インターンシップのお給料は、正社員並みに貰える事もありますが、数万円のお小遣い程度の事もあります。

オーストラリアの有給インターン経験者では、5ヶ月で100万円貯金する事ができたと言う方もいます。有給インターン中に稼いだ額では無くて、貯金した額なので凄すぎます。

オーストラリアの有給インターンの記事は下記「関連記事」で紹介しています。

その④:就職が有利になる

近年、多くの日本企業が海外進出しています。フィリピンの日本企業の数はかなり多い方です。日本にも外国人観光客が多いので、都心だと私生活で使う場面も多くなってきています。

現実、日本企業は多いけど、海外で働く人材が不足しています。

なので、海外インターンシップの経験がある×英語がある程度喋れる×若い人材だと、企業側からしたら、喉から手が出る程、欲しいはずです。

海外インターンシップ後に、グローバル展開している企業に就職する場合、確実にインターンシップの経験は役にたつでしょう。

またベンチャー企業の海外インターンシップだと、社長の側で働く事ができるので、将来起業したい人は、小さなベンチャー企業もおすすめです。

逆に海外インターンシップの経験が、就職に不利に働く事はないでしょう。

海外インターンシップのデメリット

正直、僕がフィリピンでインターンをしてみて、デメリットはほぼ感じなかったのですが、僕の友達もフィリピンのセブ島でインターンをして、2週間で辛くなって日本に帰国した人もいました。

インターンシップのデメリットは、友達と僕の経験談を元に解説します。

下記の通りです。

  1. 海外の環境に合わない事もある
  2. インターンシップをするのにお金がかかる事もある
  3. とにかく、ブラック企業だった
  4. 職場の環境がほぼ日本

 

こちらも、一つずつ解説していきます。

その①:海外の環境に合わない事もある

僕の友達は、セブ島留学経験があり、あるきっかけで卒業した某有名語学学校のインターン生としてセブ島に戻ってきました。セブ島に到着した、1週間後に、現地で会って食事をしました。

その時から、結構愚痴を言っていたのですが、その日から1週間後に連絡したらインターンシップの生活が耐えられず、日本に帰国していました。

日本とフィリピンでは

  • 文化や習慣
  • 言語
  • 食事
  • 生活環境

 

が異なります。一度もその国で生活した事がないのに、海外インターンをしてしまうと、海外文化が合わずにギブアップする人も多いので、海外でインターンシップをする前に、一度旅行でもいいので、その国に行ってみるといいです。

可能であれば、インターンシップ先の企業に行ってみて、色々と話を聞いて、生活や業務内容を聞くと具体的にインターンシップの生活を想像出来るようになるので、おすすめです。

その②:インターンシップをするのにお金がかかる事もある

海外インターンシップをする場合、無料で紹介してもらえる場合もありますが、エージェントに頼むと、10万円〜30万円の費用がかかります。

更に、インターンシップをするのには下記のような費用がかかります。

  • 航空券
  • 現地生活費
  • 海外保険

 

全て負担してくれる会社はまず無いでしょう。

航空券などの費用を自分持ちというのは当たり前なのですが、インターンシップをするのに、エージェントにお金を払うのは正直どうかなと思います。

フィリピン・セブ島だと、語学学校やコールセンターだったら、斡旋料金なしで出来るのでおすすめです。

その③:とにかく、ブラック企業だった

エージェントにお金を支払って、マレーシアに海外インターンをした方は、とにかくブラックだったと言っていました。

  • 無給
  • 狭い部屋での集団生活

 

上記内容プラスで、事前説明と違う事がたくさんあったみたいです。

周りの話を聞いていると、海外インターンだと労働環境がブラックな日系企業も割とあるので、しっかりと会社は選んだ方が良いです。(海外インターンあるあるです)

マレーシアのインターン内容については下記記事で紹介しています。

【留学・インターン体験談】6ヶ月のフィリピン・セブ島留学後にマレーシアでインターン

その④:職場の環境がほぼ日本

海外の日系企業では、取引先や営業先が海外の日系企業という事もあるので、海外でインターンシップをしていても、

  • 職場は日本人だけ
  • お客様も日本人

 

という事もあります。

もし、外国人と英語を使って仕事をしたいのに、上記の様な環境に入ってしまうと、海外にはいるけど、日本とほぼ同じ環境ですよね。

海外で仕事をするだけでいいならOKですが、海外で英語を使って仕事をするって方にはデメリットになります。

海外インターンの見つけ方

下記の通りです。

  • エージェントに頼む
  • グーグル検索をする
  • コネで見つける

 

ここら辺が一般的です。

僕がインターンをした、フィリピン・セブ島には語学学校がたくさんあり、留学後にそのまま、学校でインターンをする人も多いです。

しかも、語学学校側も、随時日本人スタッフを募集している事も多いし、最初のステップとしてはおすすめです!

現在は、ETHOS(エトス)でも、有給でインターン生を募集しています。セブ島でアメリカ人とフィリピン人と働きながら、Webマーケティング知識をつけられるインターンシップに興味がある方は、下記記事をご覧ください。

【募集】フィリピン休学留学×有給インターン(就活対策)

まとめ

今回は以上です!

海外インターンは圧倒的にメリットが多いので、興味を持ったら一度経験してみましょう。

日本から近くて、英語も通じるフィリピン・セブ島はおすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら